特開2016-214522IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技を行うことが可能なスロットマシン

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】例えば、ゲーム中に発生した異常であるか、ゲーム終了直後に発生した異常であるかを区別することができること。
【解決手段】可変表示手段に導出表示された表示結果に応じて遊技価値を付与するスロットマシンにおいて、遊技価値が付与されたときに付与された遊技価値を特定可能な付与情報を出力する付与情報出力手段と、遊技に関する異常を検出する異常検出手段と、前記異常検出手段に異常が検出されたとき異常情報を出力する異常情報出力手段と、を備え、前記異常情報出力手段は、識別情報の可変表示を開始してから遊技価値の付与を終えるまでの期間内の所定タイミングにおいて前記異常検出手段により異常が検出された場合、該遊技価値の付与が終了した後に異常情報を出力するとともに、該遊技価値の付与に応じて出力される付与情報の出力が完了する以前に、該異常情報の出力を開始する。
【選択図】図36

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

の内容を組み合わせた場合、メダルOUT信号を出力した後に異常信号の出力を行うことが考えられる。しかしながら、この場合、ゲーム中に発生した異常を報知する異常信号であっても、メダルOUT信号を出力している際に発生した異常を報知する異常信号であっても、どちらの異常信号もメダルOUT信号を出力した後に出力する。従って、例えばホールコンピュータが異常信号を検出したとしても、ゲーム中に発生した異常であるか、ゲーム終了直後(例えば、メダルOUT信号を出力している際)に発生した異常であるかを区別することができないという問題がある。 本発明は、かかる実情に鑑み考え出されたものであり、その目的は、ゲーム中に発生した異常であるか、ゲーム終了直後に発生した異常であるかを区別することができるスロットマシンを提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)識別情報の可変表示を行う可変表示手段(左リール2L、中リール2C、右リール2R)を備え、該可変表示手段に導出表示された表示結果に応じて遊技価値を付与するスロットマシンにおいて、遊技価値が付与されたときに付与された遊技価値を特定可能な付与情報を出力する付与情報出力手段(外部出力基板1000)と、遊技に関する異常を検出する異常検出手段(メイン制御部41)と、前記異常検出手段に異常が検出され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施の形態における遊技システムの構成を示すシステム構成図である。

【図2】本実施の形態におけるスロットマシンの正面図である。

【図3】スロットマシンの内部構造図である。

【図4】リールの図柄配列を示す図である。

【図5】スロットマシンの構成を示すブロック図である。

【図6】小役の種類、小役の図柄組み合わせ、払出枚数、および小役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図7】小役の種類、小役の図柄組み合わせ、払出枚数、および小役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図8】小役の種類、小役の図柄組み合わせ、払出枚数、および小役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図9】小役の種類、小役の図柄組み合わせ、払出枚数、および小役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図10】小役の種類、小役の図柄組み合わせ、払出枚数、および小役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図11】小役の種類、小役の図柄組み合わせ、払出枚数、および小役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図12】再遊技役の種類、再遊技役の図柄組み合わせ、作動、および再遊技役に関連する技術事項について説明するための図である。

【図13】(a)は、外部出力基板の構成を示すブロック図であり、(b)は、セキュリティ信号のデータフォーマットの構成を示す図である。

【図14】リールモータの構成を示す図である。

【図15】(a)は、リールモータの始動時の制御方法を示すタイミングチャートであり、(b)は、リールモータの回転中及び停止時の制御方法を示すタイミングチャートである。

【図16】リール1周に20の領域(コマ)が定められているリールにおける全相励磁停止制御の開始タイミングを示した図である。

【図17】メイン制御部のCPUが起動時に実行する起動処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図18】メイン制御部のCPUがエラー発生時に実行するエラー処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図19】メイン制御部のCPUが起動処理において実行する設定変更処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図20】メイン制御部のCPUが起動処理後に実行するゲーム処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図21】メイン制御部のCPUが起動処理後に実行するBET処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図22】メイン制御部のCPUが起動処理後に実行するBET処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図23】メイン制御部のCPUがゲーム処理において実行する内部抽選処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図24】メイン制御部のCPUがゲーム処理において実行するリール回転処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図25】メイン制御部のCPUがゲーム処理において実行する払出処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図26】メイン制御部のCPUがゲーム処理において実行する終了処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図27】メイン制御部のCPUが定期的に実行するタイマ割込処理(メイン)の制御内容を示すフローチャートである。

【図28】メイン制御部のCPUが定期的に実行するタイマ割込処理(メイン)の制御内容を示すフローチャートである。

【図29】メイン制御部のCPUがタイマ割込処理(メイン)において実行する停止スイッチ処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図30】メイン制御部のCPUがタイマ割込処理(メイン)において実行するドア監視処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図31】メイン制御部のCPUがタイマ割込処理(メイン)において実行するコマンド送信処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図32】メイン制御部のCPUがタイマ割込処理(メイン)において実行する外部出力信号更新処理の制御内容を示すフローチャートである。

【図33】メイン制御部のCPUが、電断検出回路から電圧低下信号の入力されることによって実行する電断割込処理(メイン)の制御内容を示すフローチャートである。

【図34】サブ制御部のCPUが起動時に実行する起動処理(サブ)の制御内容を示すフローチャートである。

【図35】サブ制御部のCPUが定期的に実行するタイマ割込処理(サブ)の制御内容を示すフローチャートである。

【図36】リール回転処理中にゲームの進行を妨げることのない異常を検出し、かつメダルの払出のある入賞が発生した場合におけるメダルOUT信号とセキュリティ信号の出力タイミングを示した図である。

【図37】メダルの払出のある入賞が発生し、かつ払出処理中にゲームの進行を妨げることのない異常を検出した場合におけるメダルOUT信号とセキュリティ信号の出力タイミングを示した図である。

【図38】リール回転処理中にゲームの進行を妨げることのない異常を検出し、かつリプレイの入賞が発生した場合におけるメダルOUT信号とセキュリティ信号の出力タイミングを示した図である。

【図39】メダルの払出直後にメダルOUT信号を出力する場合におけるメダルOUT信号とセキュリティ信号の出力タイミングを示した図である。

選択図 図36出願人が指定した本件の代表的な図

1 スロットマシン   2L、2C、2R リール   6 MAXBETスイッチ   7 スタートスイッチ   8L、8C、8R ストップスイッチ   32、32L、32C、32R リールモータ   41 メイン制御部   41a メインCPU   41b ROM   41c RAM   51 液晶表示器   91 サブ制御部   91a サブCPU   91b ROM   91c RAM   140ホールコンピュータ   200 呼び出しランプ装置   1000 外部出力基板

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