特開2016-214903IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して本開示の吸収性物品と使用するためのセンサーに関する。特に、本開示の偶発的な窒息の可能性を低減するように設計されたセンサーに関連する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】吸収性物品内の特性を検出するためのシステムを提供する。
【解決手段】吸収性物品100bの、又はその内部の特性を検出するためのシステムは、吸収性物品100b及びセンサー135を含み得る。吸収性物品100bは、衣類に面する層、及び吸収性アセンブリを含むことがある。センサー135は、吸収性物品内、又はその上に配置され得る。センサー135は、吸収性物品100bから分離可能である。センサー135の一部は第1寸法及び第2寸法を有し、第1寸法は少なくとも1インチであり、第2寸法は少なくとも2インチである。センサー135は、吸収性物品内の状態の変化を感知するように構成される。
【選択図】図1B

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

衣類に面する層の外側表面に固定されるセンサーの別の問題は、偶発的な窒息の可能性をもたらす可能性である。これは、吸収性物品の内側に配置されるか、又はこれらの取り外し可能/再使用可能な性質のために外側に配置されるかにかかわらず、再使用可能であるように設計されたセンサーの課題である。 の課題を克服することが目標である。特に、本開示の1つの目標は、窒息の危険性を生じる可能性が大幅に軽減されるよう、吸収性物品内、又はその上に(内側若しくは外側に、又は補助物品上に)センサーを配置することである。窒息の危険性を生じる可能性を低減するために、センサーの大きさ及び/又は形状を決定することもまた本発明の目標である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本開示の実施形態により、前部にセンサーを備える、パンツタイプ吸収性物品。

【図1B】本開示の実施形態により、前部にセンサーを備える、パンツタイプ吸収性物品。

【図1C】本開示の実施形態により、複数のセンサーを備える、パンツタイプ吸収性物品。

【図2A】本開示の実施形態により、前部にセンサーを備える、締結可能吸収性物品前部締結可能吸収性物品前部締結可能吸収性物品。

【図2B】本開示の実施形態により、後部にセンサーを備える、締結可能吸収性物品前部締結可能吸収性物品。

【図2C】本開示の実施形態により、複数のセンサーを備える、締結可能吸収性物品前部締結可能吸収性物品。

【図3】本開示の実施形態によって、第1感知領域及び第2感知領域を有するセンサーを備える、吸収性物品の一部。

【図4】本開示の実施形態により、複数のセンサーを備える、パンツタイプ吸収性物品。

【図5A】本開示の実施形態による、誘導性タイプセンサー。

【図5B】本開示の実施形態による、誘導性タイプセンサー。

【図5C】本開示の実施形態による、誘導性タイプセンサー。

【図6A】本開示の実施形態による、容量性タイプセンサー。

【図6B】本開示の実施形態による、容量性タイプセンサー。

【図6C】本開示の実施形態による、容量性タイプセンサー。

【図6D】本開示の実施形態による、容量性タイプセンサー。

【図7A】本開示の実施形態による、超音波タイプセンサー。

【図7B】本開示の実施形態による、超音波タイプセンサー。

【図7C】本開示の実施形態による、超音波タイプセンサー。

選択図 図1B出願人が指定した本件の代表的な図

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