特開2016-215058IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ機、アレンジボール機、雀球遊技機、スロットなどの遊技機に関し、より詳しくは、視認性を向上させることができる遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]


【課題】視認性を向上させることができる遊技機を提供することを目的としている。
【解決手段】所定条件に基づいて種々の図柄を変動表示する液晶表示装置41を備えた遊技機であって、特別図柄SDは、特別図柄本体SD1と、特別図柄本体SD1の輪郭外側周囲に形成される第1輪郭SD2と、第1輪郭SD2の輪郭外側周囲に形成される第2輪郭SD3と、で構成されている。そして、特別図柄SDが停止時から高速変動するまでの第1変動時の当該特別図柄SDの第1輪郭SD2及び第2輪郭SD3の太さと、特別図柄SDが高速変動する第2変動時の当該第1輪郭SD2及び第2輪郭SD3の太さとが異なるように設定され、第1変動時から前記第2変動時へ変化するにあたって、第1輪郭SD2及び第2輪郭SD3の太さが同じ割合で変化している。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、始動口入賞を契機として変動する特別図柄のデザインについては、演出内容及び大当たりかハズレかの結果表示を明瞭に行えるように視認性を配慮する必要があるが、のように、特定図柄と同系色の背景色彩部を設けた場合、色相・彩度・明度によっては、視認しづらくなる可能性があるという問題があった。 そこで本発明は、問題に鑑み、視認性を向上させることができる遊技機を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、以下の手段によって達成される。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
【発明の効果】
本発明によれば、視認性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1遊技機の外観を示す斜視図である。

【図2】同遊技機の遊技盤の正面図である。

【図3】同遊技機の制御装置を示すブロック図である。

【図4】(a)は従来のリーチ演出の画面例を示し、(b)は同リーチ演出の画面例を示し、(c)は同特別図柄を示す図である。

【図5】同主制御のメイン処理を説明するフローチャート図である。

【図6】同主制御のタイマ割込み処理を説明するフローチャート図である。

【図7】(a)は普通図柄の当否抽選を実行する際に使用される普通図柄当たり判定テーブルを示し、(b)は特別図柄の当否抽選を実行する際に使用される特別図柄大当たり判定テーブルを示し、(c)は特別図柄の当否抽選を実行する際に使用される特別図柄小当たり判定テーブルを示す図である。

【図8】同演出制御のメイン処理を説明するフローチャート図である。

【図9】同演出制御のコマンド受信処理を示すフローチャート図である。

【図10】同演出制御のタイマ割込み処理を示すフローチャート図である。

【図11】(a)〜(c)は、画像サイズを夫々異なるものにしている本発明の第2予告演出の画面例を示す図である。

【図12】(a)〜(b)は、文字の太さを異なるものにしている同予告演出の画面例を示す図である。

【図13】(a)〜(b)は、発光表現の付加面積比率を異なるものにしている同予告演出の画面例を示し、(c)は、画像の大部分に明度の高い色(図示では、白)を付加した場合の画面例を示す図である。

【図14】(a)は、光りの拡散描画(発光エフェクト)を用いていない従来の予告演出の画面例を示し、(b)は、(a)に示す画面例に光りの拡散描画(発光エフェクト)を用いた同予告演出の画面例を示し、(c)は、光りの拡散描画(発光エフェクト)を用いていないオーラが描画されている従来の予告演出の画面例を示し、(d)は、(c)に示す画面例に光りの拡散描画(発光エフェクト)を用いてオーラが描画されている同予告演出の画面例を示す図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ遊技機   41 液晶表示装置(図柄表示手段)   SD 特別図柄(図柄)   SD1 特別図柄本体(図柄本体)   SD2 第1輪郭   SD3 第2輪郭  

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