2026年 特許公開件数ランキング 33位 537件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 12位 869件(※)
2026年 特許公開件数ランキング 26909位 0件(※)
2026年 特許取得件数ランキング 22162位 0件(※)
公報発行日 2016年12月22
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-A-2016-215684 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
【図1】本発明の鉄道車両の一実施例、及び本発明の鉄道車両の走行時における力の伝達について説明する図である。
【図2】一体輪軸を有する1台の2軸台車で車体を支持した車両が曲線区間を通過する時の姿勢について説明する図である。
【図3】一体輪軸を有する1台の2軸台車で車体を支持した車両を2両連結した鉄道車両が半径25mの曲線区間を通過するときの車体のヨー方向の角速度(以下、ヨー角速度という)をシミュレーションした図で、(a)は軸ばね、枕ばねが前後方向に高剛性の場合、(b)は軸ばね、枕ばねを前後方向に柔剛性とした場合、(c)は鉄道車両の先頭の第1軸と最後尾の第4軸をともに台車から見た輪軸の相対ヨー角が台車から見た車体の相対ヨー角と逆方向になるよう操舵した場合、(d)は鉄道車両の中央に位置する第2軸と第3軸をともに台車から見た輪軸の相対ヨー角が台車から見た車体の相対ヨー角と同方向になるよう操舵した場合である。
【図4】曲線区間の入口における図3で示した車体のヨー角速度を比較した図である。
【図5】(a)〜(d)は図3と同じ条件で先頭台車のボギー角をシミュレーションした図である。
【図6】図5で示した先頭台車のボギー角の曲線区間の出口での対数減衰率を比較した図である。
【図7】本発明の鉄道車両におけるリンク機構を説明する図で、それぞれ2軸台車から見て、(a)は先頭の輪軸の相対ヨー角を端部車体の相対ヨー角と逆方向となるように操舵するもの、(b)は先頭の輪軸の相対ヨー角を端部車体の相対ヨー角と同方向となるように操舵するもの、(c)は後尾の輪軸の相対ヨー角を端部車体の相対ヨー角と逆方向となるように操舵するもの、(d)は後尾の輪軸の相対ヨー角を端部車体の相対ヨー角と同方向となるように操舵するもの、(e)は先頭の輪軸の相対ヨー角を端部車体の相対ヨー角と逆方向となるように、後尾の輪軸の相対ヨー角を端部車体の相対ヨー角と同方向となるように操舵するものである。
【図8】特許文献1で開示された超低床形路面電車の説明図である。
【図9】1台の2軸台車で端部車体を支持する車両の軸ばねと枕ばねが前後方向に高剛性である場合における走行時の力の伝達について説明する図である。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります