特開2016-216822IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般的には付加製造方法に関し、より具体的には、2D又は3D構成要素上に構造体を形成する方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】
既存の2D又は3D基材上に構造体を付加製造するための方法が提供すること。
【解決手段】
構成要素上に構造体を形成する方法は、第1の表面を有する構成要素を準備するステップと、第1の表面に粉体を付着させるステップと、指向性エネルギー源からビームを向けて、構造体の層に対応するパターンで粉体を溶融させるステップとを含む。前記構造体を層状様式で構築するために前記付着及び溶融ステップを周期的に繰り返すステップをさらに含んでもよい。前記付着及び溶融ステップを周期的に繰り返すステップは、溶融粉体及び未溶融粉体の両方を含む前記構成要素をもたらし、前記未溶融粉体を除去するステップをさらに含んでもよい。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】付加製造プロセスのブロック図。

【図2】例示的なタービン構成要素の概略断面図。

【図3】基材に形成された冷却孔を示す、図2のタービン構成要素の一部の概略図。

【図4】施工された付着剤を示す、図2のタービン構成要素の一部の概略図。

【図5】施工された粉体を示す、図2のタービン構成要素の一部の概略図。

【図6】溶融した粉体を示す、図2のタービン構成要素の一部の概略図。

【図7】施工の後段階を示す、図2のタービン構成要素の一部の概略図。

【図8】未溶融粉体を備える付加構造体を示す、図2のタービン構成要素の一部の概略図。

【図9】完成した付加構造体を示す、図2のタービン構成要素の一部の概略図。

【図10】図9の線10−10で切り取った図。

【図11】ガスタービンエンジン翼形部の一部の斜視図。

【図12】図11の線12−12で切り取った図。

【図13】図11の線13−13で切り取った図。

【図14】付加製造部の各層を示す、図11の翼形部の一部の断面図。

【図15】図14に示す付加製造部の他の断面図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 基材を準備する   102 粉体を付着させる   104 余分な粉体を除去する   106 粉体を溶融させる   107 余分な粉体を除去する   109 構築が完了?   111 余分な粉体を除去する  

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