特開2016-220004IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】自分撮り撮影に適した撮像装置を提供すること。
【解決手段】撮像装置は、無人航空機である移動部20と、移動部20に搭載され、被写体を撮像して画像データを生成するカメラ10と、移動部20の飛行動作を制御する制御部21とを備える。制御部21は、カメラ10にて生成された画像データに基づいて、移動部20のホヴァリング制御を実行する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の撮像装置は、例えば、無人航空機をカメラの三脚の代わりとして用い、ユーザ自身を被写体として撮影(自分撮り撮影)することには適していない。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、自分撮り撮影に適した撮像装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る撮像装置は、無人航空機と、前記無人航空機に搭載され、被写体を撮像して画像データを生成する撮像部と、前記無人航空機の飛行動作を制御する飛行制御部とを備え、前記飛行制御部は、前記撮像部にて生成された前記画像データに基づいて、前記無人航空機のホヴァリング制御を実行することを特徴とする。
【発明の効果】
本発明に係る撮像装置によれば、自分撮り撮影に適した撮像装置を実現することができる、という効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の実施の形態1に係る撮像装置の構成を示すブロック図である。

【図2】図2は、図1に示した撮像装置の利用例を示す図である。

【図3】図3は、図1に示した撮像装置の動作を示すフローチャートである。

【図4】図4は、図3に示したステップS131を示すフローチャートである。

【図5】図5は、図3に示したステップS136を示すフローチャートである。

【図6】図6は、図3及び図5に示したステップS136を説明する図である。

【図7】図7は、図3に示したステップS142を示すフローチャートである。

【図8】図8は、図3及び図7に示したステップS142を説明する図である。

【図9】図9は、図3に示したステップS133を説明する図である。

【図10】図10は、図3に示したステップS133を説明する図である。

【図11】図11は、図3に示したステップS133を説明する図である。

【図12】図12は、本発明の実施の形態2に係る撮像システムを示すブロック図である。

【図13】図13は、本発明の実施の形態2に係る撮像システムを模式的に示す図である。

【図14】図14は、図12及び図13に示した撮像システムの利用例を示す図である。

【図15】図15は、図12及び図13に示した撮像システムの動作を示すフローチャートである。

【図16】図16は、図12及び図13に示した撮像装置の撮影性能限界とその制御方法との関係を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1・・・制御部;1a・・・トリミング部;1b・・・撮影制御部;1c・・・ピント・画角情報取得部;1d・・・画角制御部;1e・・・リサイズ部;1f・・・通信制御部;2・・・撮像部;2b・・・光学系;3a〜3c・・・通信部;4・・・記録部;5・・・操作部;6・・・画像特徴抽出部;7・・・仰角・方位センサ;9・・・時計;10・・・カメラ;20・・・移動部;21・・・制御部;21a・・・推進制御部;21b・・・方向制御部;21c・・・姿勢制御部;21d・・・移動判定部;21e・・・姿勢判定部;21f・・・通信制御部;21g・・・電源判定部;22・・・推進部;23a,23c・・・通信部;24・・・高度・姿勢判定部;25・・・位置・方位判定部;26・・・電源;27・・・空間判定部;30・・・携帯端末;31・・・制御部;31b・・・状況分析部;31c・・・トラブル予測部;32・・・内蔵カメラ部;33・・・基地局通信部;34・・・記録部;34b・・・対処記憶部;35a,35b・・・機器通信部;36・・・操作部;37・・・位置方位判定部;38・・・表示部;38b・・・表示制御部;39・・・時計

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