特開2016-220876IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技を行うことが可能な遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】示唆演出の興趣を向上できる遊技機を提供すること。
【解決手段】遊技を行うことが可能な遊技機1であって、特定演出を実行可能な特定演出実行手段と、特定演出が開始されるまでの期間に対応する初期画像を表示し、初期画像を時間の経過に応じて順次更新させることで、特定演出が実行されるタイミングを示唆する示唆演出を実行可能な示唆演出実行手段と、を備え、示唆演出実行手段は、初期画像を表示するときに、第1初期画像を表示してから第1初期画像とは異なる第2初期画像を表示可能である。
【選択図】図19

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1にあっては、カウントダウン予告演出(示唆演出)を実行する場合は、最初に表示されたカウンタの値(初期値)からのみ減算更新が実行されるので、カウントダウン予告演出の興趣を向上できないという問題がある。 本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、示唆演出の興趣を向上できる遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の遊技機は、 遊技を行うことが可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1)であって、 特定演出(例えば、変動中予告演出やリーチ、スーパーリーチへの発展、チャンスアップ演出、変動表示において演出図柄が大当りまたははずれを示す組合せで停止する部分)を実行可能な特定演出実行手段(例えば、演出制御用CPU120が演出図柄変動中処理を実行する部分)と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】パチンコ遊技機を正面から見た正面図である。

【図2】パチンコ遊技機の回路構成例を示すブロック図である。

【図3】演出制御コマンドを例示する図である。

【図4】変動パターンを例示する図である。

【図5】表示結果判定テーブルを示す説明図である。

【図6】(A)は、大当り種別判定テーブルの構成例を示す図であり、(B)は、各種大当りの内容を示す図である。

【図7】(A)は演出制御用データ保持エリアの構成例を示す図であり、(B)は始動入賞時受信コマンドバッファの構成例を示す図である。

【図8】特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。

【図9】始動入賞処理の一例を示すフローチャートである。

【図10】入賞時乱数値判定処理を示すフローチャートである。

【図11】演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。

【図12】演出図柄変動開始処理の一例を示すフローチャートである。

【図13】演出図柄変動開始処理の一例を示すフローチャートである。

【図14】カウントダウン予告演出の実行決定割合を示す図である。

【図15】(A)は第1カウンタの初期値更新パターンの決定割合を示す図であり、(B)は第2カウンタ追加の決定割合を示す図であり、(C)は第2カウンタの初期値更新パターンの決定割合を示す図である。

【図16】カウントダウン予告演出の実行時と非実行時に選択されるプロセステーブルを示す図である。

【図17】スーパーリーチの変動パターンにおけるタイミングチャートである。

【図18】カウントダウン予告演出の演出態様を示す図である。

【図19】カウントダウン予告演出の演出態様を示す図である。

【図20】カウントダウン予告演出の演出態様を示す図である。

【図21】カウントダウン予告演出の演出態様を示す図である。

【図22】変形例におけるカウントダウン予告演出の演出態様を示す図である。

選択図 図19出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ遊技機   4A 第1特別図柄表示器   4B 第2特別図柄表示器   5 演出表示装置   8L,8R スピーカ   103 CPU   120 演出制御用CPU   194A 始動入賞時受信コマンドバッファ

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