特開2016-221213IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パチンコ機などの遊技機に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】入賞口へ流下したからの遊技球の流下の良好な遊技機を提供すること。
【解決手段】可動入球役物装置190に遊技球が複数個収容されることにより、それら収容された遊技球を特定領域へ誘導しやすく構成される振分体322を備えるので、可動入球役物装置190に遊技球が複数個収容された場合に遊技球が特定領域を通過する確率を、可動入球役物装置190に遊技球が1球ずつ収容される場合に比較して格段に向上させることができる。
【選択図】図14

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、上述した従来の遊技機では、入賞口へ流下してからの遊技球の流下について改良の余地があるという問題点があった。 本発明は、例示した問題点を解決するためになされたものであり、入賞口へ流下した遊技球が良好に流下する遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的を達成するために請求項1記載の遊技機は、入賞口に遊技球が入球可能な開放状態を構成する可動入球手段と、前記可動入球手段の入賞口に入球した遊技球を前記可動入球手段内に設けられた特定領域を通過させた上で排出するか若しくは前記特定領域を通過させることなく排出するかの振り分けを行う振分手段とを備える遊技機において、前記可動入球手段に所定間隔よりも短い間隔で入球した遊技球を全て特定領域へ誘導し易・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
請求項1記載の遊技機によれば、入賞口へ入球した遊技球の流下を良好にすることができる。 請求項2記載の遊技機によれば、請求項1記載の遊技機の奏する効果に加え、可動手段との当接により遊技球の流下を良好とすることができる。 請求項3記載の遊技機によれば、請求項2記載の遊技機の奏する効果に加え、球の流下を更に改良することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1実施形態におけるパチンコ機の正面図である。

【図2】パチンコ機の遊技盤の正面図である。

【図3】パチンコ機の背面図である。

【図4】パチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。

【図5】第1流下装置の正面斜視図である。

【図6】第1流下装置の正面図である。

【図7】図6の矢印VII方向視における第1流下装置の側面図である。

【図8】図7の矢印VIII方向視における第1流下装置の上面図である。

【図9】第1流下装置の部分背面斜視図である。

【図10】振分体の分解正面斜視図である。

【図11】(a)から(c)は、振分体の正面図である。

【図12】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図13】第1流下装置の部分正面図である。

【図14】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図15】第1流下装置の部分正面図である。

【図16】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図17】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図18】第1流下装置の部分正面図である。

【図19】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図20】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図21】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図22】第1流下装置の部分正面図である。

【図23】第2流下装置の正面斜視図である。

【図24】第2流下装置の正面図である。

【図25】図24の範囲XXVにおける第2流下装置の部分正面図である。

【図26】(a)から(c)は、図24の範囲XXVにおける第2流下装置の部分正面図である。

【図27】(a)は、図24の矢印XXVIIa方向視における第2流下装置の部分上面図であり、(b)は、図27(a)のXXVIIb−XXVIIb線における第2流下装置の部分断面図である。

【図28】図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図である。

【図29】(a)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図であり、(b)は、図29(a)の矢印XXIXb方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図30】(a)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図であり、(b)は、図30(a)の矢印XXXb方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図31】(a)及び(b)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図である。

【図32】(a)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図であり、(b)は、図32(a)の矢印XXXIIb方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図33】(a)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図であり、(b)は、図33(a)の矢印XXXIIIb方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図34】(a)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図であり、(b)は、図34(a)の矢印XXXIVb方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図35】図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図である。

【図36】(a)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図であり、(b)は、図36(a)の矢印XXXVIb方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図37】(a)は、図24の範囲XXVIIIにおける第2流下装置の部分正面図であり、(b)は、図37(a)の矢印XXXVIIb方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図38】第2流下装置の部分正面図である。

【図39】第2流下装置の部分正面図である。

【図40】(a)は、第2実施形態における第2流下装置の正面図であり、(b)及び(c)は、図40(a)のXLb−XLb線における第2流下装置の断面図である。

【図41】(a)及び(b)は、第2流下装置の正面図である。

【図42】第2流下装置の正面図である。

【図43】第3実施形態における第1流下装置の正面図である。

【図44】図43の矢印XLIV方向視における第1流下装置の側面図である。

【図45】図44の矢印XLV方向視における第1流下装置の上面図である。

【図46】(a)及び(b)は、導入通路の部分正面図である。

【図47】(a)は、図43のXLVIIa−XLVIIa線における第1流下装置の部分断面図であり、(b)は、図47(a)のXLVIIb−XLVIIb線における第1流下装置の部分断面図である。

【図48】図47(b)のXLVIII−XLVIII線における第1流下装置の部分断面図である。

【図49】(a)及び(b)は、図43のXLVIIa−XLVIIa線におけるルート振分部の断面図である。

【図50】(a)及び(b)は、図43のXLVIIa−XLVIIa線におけるルート振分部の断面図である。

【図51】(a)及び(b)は、図43のXLVIIa−XLVIIa線におけるルート振分部の断面図である。

【図52】(a)及び(b)は、図43のXLVIIa−XLVIIa線におけるルート振分部の断面図である。

【図53】(a)及び(b)は、第4実施形態における第1流下装置の部分正面図である。

【図54】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図55】(a)及び(b)は、第1流下装置の部分正面図である。

【図56】図24の範囲XXVに対応する範囲における第5実施形態における第2流下装置の部分正面図である。

【図57】(a)から(c)は、図24の範囲XXVに対応する範囲における第2流下装置の部分正面図である。

【図58】第6実施形態における第2流下装置の正面図である。

【図59】(a)は、図58のLIXa−LIXa線における第2流下装置の断面図であり、(b)は、図59(a)のLIXb−LIXb線における第2流下装置の断面図である。

【図60】図59(a)のLX−LX線における第2流下装置の断面図である。

【図61】図59(a)のLXI−LXI線における第2流下装置の断面図である。

【図62】(a)は、図58のLIXa−LIXa線における第2流下装置の断面図であり、(b)は、図62(a)のLXIIb−LXIIb線における第2流下装置の断面図である。

【図63】図62(a)のLXIII−LXIII線における第2流下装置の断面図である。

【図64】(a)は、図58のLIXa−LIXa線における第2流下装置の断面図であり、(b)は、図64(a)のLXIVb−LXIVb線における第2流下装置の断面図である。

【図65】図64(a)のLXV−LXV線における第2流下装置の断面図である。

【図66】図64(a)のLXVI−LXVI線における第2流下装置の断面図である。

【図67】図67は、図58のLIXa−LIXa線における第2流下装置の断面図である。

【図68】図67のLXVIII−LXVIII線における第2流下装置の断面図である。

【図69】図67のLXIX−LXIX線における第2流下装置の断面図である。

【図70】図67のLXVIII−LXVIII線における第2流下装置の断面図である。

【図71】図67のLXIX−LXIX線における第2流下装置の断面図である。

【図72】図67のLXVIII−LXVIII線における第2流下装置の断面図である。

【図73】図67のLXIX−LXIX線における第2流下装置の断面図である。

【図74】図58のLIXa−LIXa線における第2流下装置の断面図である。

【図75】図74のLXXV−LXXV線における第2流下装置の断面図である。

【図76】図74のLXXVI−LXXVI線における第2流下装置の断面図である。

【図77】図74のLXXV−LXXV線における第2流下装置の断面図である。

【図78】図74のLXXVI−LXXVI線における第2流下装置の断面図である。

【図79】図74のLXXV−LXXV線における第2流下装置の断面図である。

【図80】図74のLXXVI−LXXVI線における第2流下装置の断面図である。

【図81】図58のLIXa−LIXa線における第2流下装置の断面図である。

【図82】図58のLIXa−LIXa線における第2流下装置の断面図である。

【図83】第7実施形態における第2流下装置の正面斜視図である。

【図84】転動床装置の正面斜視図である。

【図85】(a)は、第2流下装置の正面図であり、(b)は、図85(a)のLXXXVb−LXXXVb線における第1円環部材の断面図であり、(c)は、図85(a)のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図である。

【図86】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図である。

【図87】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図である。

【図88】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVb−LXXXVb線における第1円環部材の断面図である。

【図89】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図である。

【図90】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVb−LXXXVb線における第1円環部材の断面図である。

【図91】(a)及び(b)は、図85のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図であり、(c)は、図91(a)の矢印XCIc方向視における第2円環部材の部分内面図である。

【図92】図85(a)の矢印IX方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図93】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVb−LXXXVb線における第1円環部材の断面図である。

【図94】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図である。

【図95】図85(a)の矢印XCII方向視における第2流下装置の部分上面図である。

【図96】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVb−LXXXVb線における第1円環部材の断面図である。

【図97】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図である。

【図98】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVb−LXXXVb線における第1円環部材の断面図である。

【図99】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVc−LXXXVc線における第2円環部材の断面図である。

【図100】(a)及び(b)は、図85(a)のLXXXVb−LXXXVb線における第1円環部材の断面図である。

【図101】(a)及び(b)は、図85(b)のCIa−CIa線における第2流下装置の断面図である。

【図102】第1制御例における各種カウンタの概要を示す図である。

【図103】(a)は、第1制御例における主制御装置内のROMの電気的構成を示すブロック図であり、(b)は、第1制御例における主制御装置内のRAMの電気的構成を示すブロック図である。

【図104】(a)は、第1制御例における第1当たり乱数テーブルの内容を模式的に示す模式図であり、(b)は、第1制御例における第1乱数カウンタと第1特別図柄における小当たり判定値との対応関係を模式的に示した模式図であり、(c)は、第1制御例における第1乱数カウンタと第2特別図柄における小当たり判定値との対応関係を模式的に示した模式図であり、(d)は、第1制御例における第2当たり乱数カウンタと普通図柄における当たりとの対応関係を模式的に示した模式図である。

【図105】(a)は、第1制御例における音声ランプ制御装置内のROMの電気的構成を示すブロック図であり、(b)は、第1制御例における音声ランプ制御装置内のRAMの電気的構成を示すブロック図である。

【図106】本実施形態のパチンコ機による遊技の流れを一例として示すゲームフロー図である。

【図107】本制御例における左始動入賞口又は右始動入賞口への入賞から大当たり遊技の発生までの流れを説明したタイムチャートである。

【図108】本制御例における中始動入賞口への入賞から大当たり遊技の発生までの流れを説明したタイムチャートである。

【図109】主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理を示すフローチャートである。

【図110】主制御装置内のMPUにより実行される特別図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図111】特別図柄変動開始処理の中で実行される、小当たり開始設定処理を示すフローチャートである。

【図112】主制御装置内のMPUにより実行される始動入賞処理を示すフローチャートである。

【図113】主制御装置内のMPUにより実行される普通図柄変動処理を示すフローチャートである。

【図114】主制御装置内のMPUにより実行されるスルーゲート通過処理を示すフローチャートである。

【図115】主制御装置内のMPUにより実行されるタイマ割込処理の中で実行される羽入口通過処理を示すフローチャートである。

【図116】主制御装置内のMPUにより実行されるV入口通過処理を示すフローチャートである。

【図117】主制御装置内のMPUにより実行されるNMI割込処理を示すフローチャートである。

【図118】主制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。

【図119】主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図120】主制御装置内のMPUにより実行される大当たり制御処理を示すフローチャートである。

【図121】主制御装置内のMPUにより実行される大当たり時役物装置作動開始処理を示すフローチャートである。

【図122】主制御装置内のMPUにより実行される大当たり時役物装置開放処理を示すフローチャートである。

【図123】主制御装置内のMPUにより実行される異常処理の内容を示したフローチャートである。

【図124】主制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理の中で実行される小当たり制御処理を示すフローチャートである。

【図125】主制御装置内のMPUにより実行される小当たり終了処理を示すフローチャートである。

【図126】音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される立ち上げ処理を示すフローチャートである。

【図127】音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるメイン処理を示すフローチャートである。

【図128】音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるランプ編集処理を示すフローチャートである。

【図129】音声ランプ制御装置内のMPUにより実行されるコマンド判定処理を示すフローチャートである。

【図130】音声ランプ制御装置内のMPUにより実行される当たり関連処理を示すフローチャートである。

選択図 図14出願人が指定した本件の代表的な図

10 パチンコ機(遊技機)   190 可動入球役物装置(可動入球手段)   190b 大入賞口スイッチ(入賞口)   320、3320、4320 ルート振分部(振分手段の一部)   322b 板状部(橋渡し手段)   330 振分傾斜部(振分手段の一部)   322 振分体(複球誘導手段の一部、可動手段)   325 スペシャルルート誘導路(振分流路の一部、有利側流路)   326、3326 ノーマルルート誘導呂(振分流路の一部、不利側流路)   340 確定領域孔(確定領域の一部)   410、5410 第1分岐領域(分岐領域)   411 当接壁(第1手段の一部、当接流入手段)   421a 可動板(流下態様変化手段)   431 振分突起(第1手段の一部)   441 第1特定領域孔(有利通過流路の一部)   441a、2441a 第1特定領域スイッチ(第1特定領域の一部、有利特定領域の一部、第1通過流路の一部)   442a、2442a 第2特定領域スイッチ(第1特定領域の一部、第2特定領域の一部、第1通過流路の一部、第2通過流路の一部)   443a、2443a 第3特定領域スイッチ(第2特定領域の一部、第2通過流路の一部)   2411 時限阻止板(通過防止手段の一部)   2420 電磁ソレノイド(第1手段の一部、通過防止手段の一部)   3321 案内レール(複球誘導手段の一部、誘導領域の一部)   3323 スペシャルルート用孔(有利側開口)   3324 ノーマルルート用孔(不利側開口)   4322 滞留流路(複球誘導手段の一部、停留手段)   4323 射出用ソレノイド(複球誘導手段の一部、駆動手段)   5411 動作壁(第1手段の一部、当接流入手段)   6440 特定領域孔(複合特定領域の一部)   6440i 入口開口部(入口開口)   6450 利益増大装置(第2手段の一部)   6451 第1回転部材(可動手段の一部)   6452 第2回転部材(可動手段の一部)   6460 スライド遅延装置(遅延可動手段の一部)   7420 回転振分装置(第1手段の一部、阻止部材の一部)   7422 第2円環部材(阻止部材の一部)   7440 特定領域孔(特定領域の一部)   7441 第1特定領域孔(有利特定領域の一部)   7442 第2特定領域孔(第1特定領域の一部)   7443 第3特定領域孔(第2特定領域の一部)   7453 スクリュー部材(当接流入手段の一部)   R1 第1分岐誘導流路(第1通過流路の一部、第2通過流路の一部)   R2 第2分岐誘導流路(第1通過流路の一部、第2通過流路の一部)   R3 第3分岐誘導流路(第1通過流路の一部、第2通過流路の一部)   R4 特殊誘導流路(第1通過流路の一部、第2通過流路の一部、橋渡し流路)   R5 第1遅延誘導流路(第1通過流路の一部、第2通過流路の一部)   R6 第2遅延誘導流路(第2通過流路の一部)   RS1 円弧側面(遊技球が伝う一面)   RS2 円弧側面(遊技球が伝う一面)

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