特開2016-221313IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スコアリングまたはカッティングバルーンと、スコアリングまたはカッティングバルーンの製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】狭窄血管のプラークを寸断し、健康な血管組織とバルーンを保護した柔軟性を有するスコアリングバルーンを提供する。
【解決手段】スコアリングバルーン10は円筒形の本体部12と、端円錐状部14、16を含む。複数のスコアリングエレメント24がバルーンの本体部全長から端円錐状部に延び、端円錐状部に沿って延びる高さが減少するようにされる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、改良されたカッティングまたはスコアリングバルーンと、カッティングまたはスコアリングバルーンの改良された製造方法を提供しようとするものである。以下、スコアリングという用語は、当業界で使用されているスコアリングとカッティングの両方を指すために使用される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの態様によれば、スコアリングバルーン構造が提供され、これは、バルーン本体部と、本体部のそれぞれの端から延びる近位および遠位端円錐状部と、それぞれ近位および遠位端円錐状部から延びる近位および遠位首状部と、本体部と近位および遠位端円錐状部にわたって延びる少なくとも1つのスコアリングエレメントと、が設けられたバルーンを含み、前述の、または各スコアリングエレメントはある高さを有し、前述の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】スコアリングバルーンのある実施形態の概略的形態の側面図である、

【図2】スコアリングバルーンの他の実施形態の一方の端の図である。

【図3】スコアリンクバルーンの他の実施形態の一方の端の図である。

【図4A】図1、2、3のバルーンの製造に使用される原材料の管のある実施形態の斜視図である。

【図4B】図1、2、3のバルーンの製造に使用される原材料の管のある実施形態の端面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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