特開2016-222608IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

薬剤の製造方法に関する。さらに詳しくは、本発明は、医薬が担体に保持された薬剤の製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】医薬を担体に保持した状態でヒトの小腸に輸送することができる薬剤を製造する方法を提供すること。
【解決手段】医薬が担体に保持されてなる薬剤の製造方法であって、担体として不飽和カルボン酸系単量体およびポリオキシアルキレン基含有不飽和単量体を含有する単量体成分を重合させてなる重合体を用い、当該重合体の溶液と医薬とを陽イオン架橋剤の存在下で混合し、析出した薬剤を回収することを特徴とする薬剤の製造方法。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、前記従来技術に鑑みてなされたものであり、医薬を担体に保持した状態でヒトの小腸に輸送することができる薬剤の製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、医薬が担体に保持されてなる薬剤の製造方法であって、担体として不飽和カルボン酸系単量体およびポリオキシアルキレン基含有不飽和単量体を含有する単量体成分を重合させてなる重合体を用い、当該重合体の溶液と医薬とを陽イオン架橋剤の存在下で混合し、析出した薬剤を回収することを特徴とする薬剤の製造方法
【発明の効果】
本発明の薬剤の製造方法によれば、医薬を担体に保持した状態でヒトの小腸に輸送することができる薬剤の製造方法を提供するという優れた効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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