特開2016-222949IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

酸素高炉の操業方法に関し、特に羽口から純酸素を吹き込んで炉頂から窒素が実質的に含まれていない高炉ガスを発生させるタイプの酸素高炉の操業方法について提案する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】羽口前温度を適正なレベルに維持して安定した酸素高炉の操業を可能とする技術を提案することにある
【解決手段】純酸素を羽口を介して炉内に吹き込む酸素高炉の操業に当たり、炉内に吹き込むその純酸素の少なくとも一部を、300℃〜600℃の予熱純酸素とすることを特徴とする酸素高炉の操業方法。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】酸素高炉とその周辺設備の略線図である。

【図2】酸素高炉における羽口からの純酸素を吹き込み状態の説明図である。

【図3】酸素高炉において羽口から純酸素を吹き込んだときの吹き込み粒子に着目した燃焼メカニズムの説明図である。

【図4】燃焼実験装置の略線図である。

【図5】燃焼実験効果を示すランス先端からの距離と温度との関係を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 羽口   2 バーナー   2a 内管   2b 外管   3 コークス   4 固体還元剤   6 サイクロン   7 捕集箱   8 電気ヒータ

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