技術分野
加圧室に吸入した燃料をプランジャの往復移動により加圧する高圧ポンプ
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】吐出量制御する電磁駆動部の駆動性能を向上する高圧ポンプを提供する。 【解決手段】弁部材40は、燃料通路100に設けられる弁ボディ30の弁座34に着座および離座し燃料通路100の燃料流れを遮断および許容する。ストッパ50は、筒部51、および、弁部材40の加圧室側の面に対向する面を有する。電磁駆動部は、弁部材40よりも反加圧室側に設けられ、コイル部に通電することで弁部材40が開弁方向または閉弁方向に移動するように起磁力を発生する。高圧ポンプは、筒部51の径外側に、加圧室側から弁部材40側へ向かう燃料が流通可能な略環状の空間である中間通路124を有する。ストッパ50は、中間通路124と加圧室とを連通する複数の通路123を有している。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の目的は、吐出量制御する電磁駆動部の駆動性能を向上する高圧ポンプを提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
請求項1記載の発明によると、ハウジングは、プランジャが往復移動することで燃料を加圧する加圧室、および、この加圧室に燃料を導く燃料通路を有する。弁部材は、燃料通路に設けられる弁ボディの弁座に着座および離座することで燃料通路の燃料流れを遮断および許容する。ストッパは、筒部、および、弁部材の加圧室側の面に対向する面を有する。電磁駆動部は、弁部材よりも反加圧室側に設けられ、コイル部に通電することで弁・・・ 続きを
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この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の第1実施形態による高圧ポンプの部分断面図。
【図2】 本発明の第1実施形態による高圧ポンプの断面図。
【図3】 本発明の第1実施形態による高圧ポンプの部分断面図。
【図4】 本発明の第1実施形態による高圧ポンプの部分断面図。
【図5】 本発明の第2実施形態による高圧ポンプの部分断面図。
10:高圧ポンプ、11:ハウジング本体(ハウジング)、12:カバー(ハウジング)、13:プランジャ、21:第1スプリング(付勢部材)、22:第2スプリング、30:弁ボディ、34:弁座、40:弁部材、42:傘部(弁部材)、50:ストッパ、51:筒部(ストッパ)、52底部(ストッパ)、53:拡張部(ストッパ)、60:ニードル、70:電磁駆動部、71:コイル(コイル部)、100:燃料通路、113:加圧室、121:第1通路(燃料通路)、122:第2通路(燃料通路)、123:第3通路(燃料通路)、124:中間通路(燃料通路)
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