特開2016-224376IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

レーザ装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】容易に製造することができるレーザ装置を提供する。
【解決手段】LDモジュール1は、複数のLDチップLD1〜LD10と、特定の波長の光の一部を選択的に反射する反射素子REとを備える。反射素子REは、一方のLDチップからのレーザ光のうち特定の波長のレーザ光を他方のLDチップに反射し、かつ、他方のLDチップからのレーザ光のうち特定の波長のレーザ光を一方のLDチップに反射する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献2、3に記載の技術では、反射したレーザ光を半導体レーザ素子に帰還させるために、レーザ光を反射する反射素子の位置を調整する必要がある。例えば、複数の半導体レーザ素子を用いる場合、個々の半導体レーザ素子に対してそれぞれの反射素子の位置を調整するために、組立に必要な時間が増加する。これは製造コストの増加に繋がる。 本発明の目的は、容易に製造することができるレーザ装置を実現することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係るレーザ装置は、第1レーザ素子および第2レーザ素子と、第1レーザ素子からのレーザ光および第2レーザ素子からのレーザ光が互いに交差する位置に配置された、特定の波長の光の一部を選択的に反射する反射素子とを備え、反射素子は、第1レーザ素子からのレーザ光のうち特定の波長のレーザ光を第2レーザ素子に反射し、かつ、第2レーザ素子からのレーザ光のうち特定の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一態様によれば、光学系の位置調整を容易に行うことができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一LDモジュールの構成を示す平面図である。

【図2】LDモジュールを構成する単位光学系の構成を示す斜視図である。

【図3】LDモジュールにおけるレーザビームの光路を模式的に示す斜視図である。

【図4】本発明の変形例に係る、内部に回折格子を有する光ファイバの断面を示す図である。

【図5】本発明の他のLDモジュールにおけるレーザビームの光路を模式的に示す斜視図である。

【図6】本発明のさらに他のLDモジュールにおけるレーザビームの光路を模式的に示す斜視図である。

【図7】本発明のさらに他のLDモジュールにおけるレーザビームの光路を模式的に示す斜視図である。

【図8】本発明のさらに他のLDモジュールにおけるレーザビームの光路を模式的に示す斜視図である。

【図9】本発明のさらに他のLDモジュールにおけるレーザビームの光路を模式的に示す斜視図である。

【図10】本発明のさらに他のLDモジュールにおけるレーザビームの光路を模式的に示す斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1〜7 LDモジュール(レーザ装置)   LD1〜LD10 LDチップ(レーザ素子)   FAC1〜FAC10 F軸コリメートレンズ   SAC1〜SAC10 S軸コリメートレンズ   M1〜M10 2連ミラー   Mi1 第1ミラー   Mi2 第2ミラー   FL F軸集束レンズ   FL1 集束レンズ   OF 光ファイバ   RE 反射素子   SL S軸集光レンズ

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