特開2016-224428IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

フレキシブル光学基板に関する。より詳細には、本開示は伸縮特性を呈するフレキシブル光学基板

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】フレキシブルな光学基板として用いられるフレキシブル光学基板を提供する。
【解決手段】フレキシブル光学基板100は、複数の単位伸縮構造100’を備える。複数の単位伸縮構造は、それぞれ、中心部120と、中心部の外側に設けられた一つ又は複数のストリップ150とを含むフィルム状樹脂材を備え、一つ又は複数のストリップは、それぞれ、一端が中心部に接続されており、複数の単位伸縮構造は、それぞれ、間隙を有し、互いに隣接する2つの単位伸縮構造は、2つの単位伸縮構造のストリップのうち少なくとも一部のストリップによって連結されている。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本開示の一態様に係るフレキシブル光学基板の構成を模式的に示した平面概略図および断面図である。

【図2】図2は、本開示の一態様に係るフレキシブル光学基板を案出するに至る前段階での思想について説明するための模式図である。

【図3】図3Aおよび図3Bは、複数の単位伸縮構造の配置形態を模式的に示した平面概略図である。

【図4】図4は、複数の単位伸縮構造がマトリックス状に配置された形態を有するフレキシブル光学基板を模式的に示した斜視図である。

【図5】図5は、複数の単位伸縮構造がマトリックス状に配置された形態を有するフレキシブル光学基板を模式的に示した斜視図である。

【図6】図6A〜図6Dは、複数の単位伸縮構造の種々の形態を示した平面概略図である。

【図7】図7Aおよび図7Bは、複数の単位伸縮構造の種々の形態を示した平面概略図である。

【図8】図8は、封入樹脂層を更に有するフレキシブル光学基板を説明するための模式図である。

【図9】図9は、“フレキシブル導光基板”または“フレキシブル光導波路基板”として用いるフレキシブル光学基板の構成を模式的に示した平面概略図および断面図である。

【図10】図10は、フレキシブル導光基板の構成を模式的に示した平面概略図である。

【図11】図11A〜11Cは、フレキシブル導光基板の別の望ましい構成を模式的に示した平面概略図である。

【図12】図12は、フレキシブル光導波路基板の構成を模式的に示した平面概略図である。

【図13】図13Aおよび13Bは、フレキシブル光導波路基板の別の望ましい構成を模式的に示した平面概略図である。

【図14】図14は、フレキシブル光学基板の種々の製造方法を模式的に示した工程断面図である。

【図15】図15Aおよび図15Bは、複数の単位伸縮構造の変更形態を示した平面概略図である。

【図16】図16は、“テーパ形状を利用した光取出し”の態様を説明するための図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 フレキシブル光学基板(例えばフレキシブル導光基板またはフレキシブル光導波路基板)   100’ 単位伸縮構造   100A’〜100C’ 第1〜第3の単位伸縮構造   110 封入樹脂層   120 中心部   130 溝部   140 反射層   140’ 反射層の前駆体層   150 ストリップ   155A 中心部とストリップとの間の隙間   155B ストリップ間の隙間   160 光拡散層   160’ 光拡散層の前駆体層   170 相対的に大きい光屈折率を有する層   180 相対的に小さい光屈折率を有する層   180A、180B 相対的に小さい光屈折率を有する対向層   180C 更なる低屈折率領域   190 発光源(例えば発光素子)   195 受光素子

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