特開2016-224448IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、電子デバイスの製造に関する。より具体的には、本発明は、パターンを処理するための方法及び組成物に関する。本方法及び組成物は、微細パターンを形成するためのネガ型現像収縮プロセスにおける半導体デバイスの製造において特に用途を見出す。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】レジストパターンの高解像度化のためのパターン処理組成物及び処理方法を提供する。
【解決手段】(a)表面上のパターン形成特徴部を備える半導体基板を提供すること、(b)パターン処理組成物がブロックコポリマー及び溶媒を含み、ブロックコポリマーが第1のブロック及び第2のブロックを含み、第1のブロックがエチレン性不飽和重合性基及び水素受容体基を含む第1のモノマーから形成された単位を含み、水素受容体基が窒素含有基であり、第2のブロックがエチレン性不飽和重合性基及び芳香族基を含む第2のモノマーから形成された単位を含む処理組成物を塗布すること、(c)残留パターン処理組成物を基板からすすいで、パターン形成特徴部に結合したブロックコポリマーの一部を残すこととを含むレジストパターン処理方法。
【選択図】図1A

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】本発明によるパターン処理プロセスのプロセスフローである。

【図1B】本発明によるパターン処理プロセスのプロセスフローである。

【図1C】本発明によるパターン処理プロセスのプロセスフローである。

【図1D】本発明によるパターン処理プロセスのプロセスフローである。

【図1E】本発明によるパターン処理プロセスのプロセスフローである。

【図1F】本発明によるパターン処理プロセスのプロセスフローである。

【図2】本発明によるパターン処理組成物での処理前及び処理後のフォトレジストパターンの線量の関数としてのCDのプロットである。

【図3】本発明によるパターン処理組成物での処理前及び処理後のフォトレジストパターンの線量の関数としてのCDのプロットである。

選択図 図1A出願人が指定した本件の代表的な図

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