特開2016-224523IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

携帯端末

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザが片手で操作できるようにするためのタッチ操作によって、誤ってアプリケーションが実行されるのを防止することができる携帯端末を提供する。
【解決手段】制御部12は、表示されている特定のアイコンに対応するタッチパネル8の箇所を起点として横にスライドする操作が実行された場合に、表示されている画像を縮小して表示可能領域内のスライドする操作の終点に近い方向に移動させる。特定のアイコンは、長押しによって携帯端末2に動作を引き起こさせないアイコンである。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の携帯端末において、片手で操作できるようにするために複数のアイコンの表示位置を変更しようとして、タッチした指の位置がアプリケーションアイコンの位置の場合に、アプリケーションが実行されたり、アイコンが移動可能な状態に変化することがある。 それゆえに、本開示の目的は、ユーザが片手で操作できるようにするためのタッチ操作によって、誤って意図しない処理が実行されるのを防止することができる携帯端末を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態の携帯端末は、複数のアイコンを含む画像を表示可能領域内に表示するように構成された表示部と、タッチパネルと、表示されている特定のアイコンに対応するタッチパネルの箇所を起点として横にスライドする操作が実行された場合に、表示されている画像を縮小して表示可能領域内のスライドする操作の終点に近い方向に移動させるように構成された制御部とを備える。特定のアイコンは、長押しによって携帯端末に動作を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
一実施形態によれば、ユーザが片手で操作できるようにするためのタッチ操作によって、誤ってアプリケーションが実行されるのを防止することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態の携帯端末の構成を表わす図である。

【図2】第1の実施形態の動作手順を表わすフローチャートである。

【図3】第1の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の縮小操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図4】第1の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の縮小操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図5】第1の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の縮小操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図6】第1の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の縮小操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図7】第2の実施形態の動作手順を表わすフローチャートである。

【図8】第2の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の縮小操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図9】第2の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の縮小操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図10】第2の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の縮小操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図11】第2の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の縮小操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図12】第3の実施形態の動作手順を表わすフローチャートである。

【図13】第3の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の縮小操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図14】第3の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の縮小操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図15】第3の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の縮小操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図16】第3の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の縮小操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図17】第4の実施形態の動作手順を表わすフローチャートである。

【図18】第4の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の通常サイズへの拡大操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図19】第4の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の通常サイズへの拡大操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図20】第4の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の通常サイズへの拡大操作を開始したときの状態を表わす図である。

【図21】第4の実施形態において、ユーザが携帯端末を右手で保持し、画像の通常サイズへの拡大操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図22】第5の実施形態の動作手順を表わすフローチャートである。

【図23】第5の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像を左下に縮小表示するときの縮小率および表示可能エリアを設定している状態を表わす図である。

【図24】第5の実施形態において、ユーザが携帯端末を左手で保持し、画像の縮小操作を終了したときの状態を表わす図である。

【図25】変形例におけるスライド操作の途中段階で表示される画像を説明するための図である。

【図26】変形例におけるスライド操作の開始時に表示される画像を表わす図である。

【図27】変形例におけるスライド操作の終了時に表示される画像を表わす図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 携帯端末、6 カメラ、7 ディスプレイ、8 タッチパネル、9 スピーカ、10 マイク、11 メモリ、12 制御部、13 アンテナ、14 無線通信部 65 表示可能エリア、66 バックキー、67 ホームキー、68 アプリ履歴キー、91 ランチャーフォルダアイコン。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります