特開2016-226012IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

<本願と関連出願との間の相互参照>
本特許出願は、特願2014−552505号の分割出願であり、以下の2つの中国基礎出願に基づく優先権を主張し、その一つ目は、2012年1月21日付けで中国特許庁に出願され、「データを送信するための方法と装置」と題された中国特許出願「第201210019841.8号」であり、二つ目は、2012年7月28日付けで中国特許庁に出願され、「データを送信するための方法と装置」と題された中国特許出願「第201210264189.6号」であり、これら2つに中国基礎出願の開示内容は、参照により本明細書中に組み込まれる。 本発明は、通信システムの技術分野と関係し、より具体的には、データを送信するための方法と装置とに関係する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】基地局(eNB)とユーザ機器(UE)間の送受信時の複雑性増大の抑制およびチャネル推定の性能向上が可能な方法、装置を提供する。
【解決手段】少なくとも一つの1次リソース群の各々に少なくとも2つの2次リソース群を設定するステップ101。送信すべきデータを符号化処理し、符号化処理されたデータから2つのデータ・ストリームを生成するステップ102。2つの互いに異なるアンテナ・ポートの利用可能なリソース・エレメントに2つのデータ・ストリームをマッピングするステップ103。2つの互いに異なるアンテナ・ポートの利用可能なリソース・エレメントにおいて、2つの互いに異なるアンテナ・ポートにマッピングされたデータを送信するステップ104。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に係る第1実施例に従ってデータを送信するための方法を示すフローチャート。

【図2】本発明に係る第1実施例に従ってデータを送信するための装置の構造を説明するブロック図。

【図3】本発明に係る第2実施例に従ってデータを送信するための方法を示すフローチャート。

【図4】本発明に係る第2実施例に従ってデータを送信するための装置の構造を説明するブロック図。

【図5】DMRSポート7に対応する物理リソース・ブロック・ペアを図式的に説明するためのダイアグラム。

【図6】DMRSポート8に対応する物理リソース・ブロック・ペアを図式的に説明するためのダイアグラム。

【図7】DMRSポート9に対応する物理リソース・ブロック・ペアを図式的に説明するためのダイアグラム。

【図8】DMRSポート10に対応する物理リソース・ブロック・ペアを図式的に説明するためのダイアグラム。

【図9】DMRSポート7に対応する物理リソース・ブロック・ペアの符号化について図式的に説明するためのダイアグラム。

【図10】DMRSポート8に対応する物理リソース・ブロック・ペアの符号化について図式的に説明するためのダイアグラム。

【図11】DMRSポート9に対応する物理リソース・ブロック・ペアの符号化について図式的に説明するためのダイアグラム。

【図12】DMRSポート10に対応する物理リソース・ブロック・ペアの符号化について図式的に説明するためのダイアグラム。

【図13】複数の異なるRRH同士の間での干渉状態を図式的に説明するためのダイアグラム。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

21、41 設定ユニット   22、42 生成ユニット   45 割り当てユニット   23、43 マッピング・ユニット   24、44 送信ユニット

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