技術分野
式(I)
【化1】
(式中、
Aは、窒素またはC−Halであり、
Bは、窒素またはC−Halであり、
R
1は、水素、ハロゲン、シアノ、C
1−C
6−アルキル、C
2−C
6−アルケニル、
C
3−C
6−シクロアルキル、フェニル、Halもしくはシアノで置換されているC
1−
C
6−アルキル、Halもしくはシアノで置換されているC
2−C
6−アルケニル、Ha
lもしくはシアノで置換されているC
3−C
6−シクロアルキル、またはシアノ、ハロゲ
ン、アルコキシで置換されているフェニルであり、
R
2は、ヒドロキシル、C
1−C
6−チオアルキル、C
1−C
6−アミノアルキル、C
1−C
6−アルコキシ、アニリン、フェノキシであり、
またはシアノ、ハロゲン、C
1−C
6−アルキル、C
1−C
6−アルコキシおよび/もし
くはC
1−C
6−アルキルカルボニルで置換されているC
1−C
6−アルコキシであり、
またはシアノ、ハロゲン、C
1−C
6−アルコキシ、C
1−C
6−アルキルアミノ、C
1
−C
6−アルキルカルボニル、ホルミル、C
1−C
6−アルキル、C
1−C
6−アルコキ
シ、C
1−C
6−アルキルカルボニルおよび/もしくはC
1−C
6−アルコキシカルボニ
ルで置換されているフェノキシであり、またはシアノ、ハロゲン、C
1−C
6−アルキル
、C
1−C
6−アルコキシ、C
1−C
6−アルキルアミノ、C
1−C
6−ジアルキルアミ
ノおよび/もしくはC
1−C
6−アルキルカルボニルで置換されているアニリンであり、
Halは、ハロゲンである。)
による硫黄含有複素芳香族酸類似体の、有用な植物における有害細菌性生物を防除するた
めの使用に関する。
さらに、本発明は、有用な植物において、式(I)による化合物でこれらを処理するこ
とによって有害細菌性生物を防除する方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】植物における病原菌を処理する方法の提供。
【解決手段】式(I)で表される化合物を用いる防除方法。
(AはN又はC−Hal;BはN又はC−Hal;R1は置換C1−C6アルキル、置換C2−C6−アルケニル、置換C3−C6−シクロアルキル又は置換フェニル;R2はヒドロキシル、C1−C6−チオアルキル、C1−C6−アミノアルキル、C1−C6−アルコキシ、アニリン、フェノキシ等)
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
したがって、有用な植物における細菌性の病気を防除する広く有効な方法の大きな需要
が存在し、これらの方法は、さらに、少量の物質しか施用する必要がなく、加えて、植物
を損傷しない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
式(I)による化合物は、有用な植物における有害細菌性生物の防除に特に適すること
がここに見出された。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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