特開2016-92406IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

印刷回路基板及びその製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は、印刷回路基板及びその製造方法に関する。
【解決手段】本発明は、ガラス板と、ガラス板を貫通して形成された樹脂絶縁部と、ガラス板の第1面及び第2面に配置された絶縁層と、樹脂絶縁部を貫通して形成されたビアと、を含む印刷回路基板に関する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、ガラスコア構造に形成されるビアの密着力を改善して信頼性を向上させた印刷回路基板に関する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一ガラス板と、ガラス板を貫通して形成された樹脂絶縁部と、ガラス板の第1面及び第2面に配置された絶縁層と、樹脂絶縁部を貫通して形成されたビアと、を含む印刷回路基板を提供する。
【発明の効果】
本発明の一実施形態によると、ガラスコア構造に形成されるビアの密着力を改善して信頼性を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態による印刷回路基板の構造を示す断面図である。

【図2】本発明の他の実施形態による印刷回路基板の構造を示す断面図である。

【図3】本発明の他の実施形態による印刷回路基板の構造を示す断面図である。

【図4】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図5】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図6】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図7】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図8】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図9】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図10】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図11】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図12】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

【図13】本発明の一実施形態による印刷回路基板の製造工程を順に示す図面である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 ガラス板   11、12 絶縁層   15 側面樹脂絶縁部   20 内部配線層   25、150、250 ビア   31 貫通孔   32 溝部孔   33、35 ビア孔   100 コア部   110 ビルドアップ絶縁層   155 樹脂絶縁部   210、220 配線層   300 半田レジスト   350 半田バンプ   500 半導体チップ   1000 印刷回路基板

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