技術分野
天井等の被取付部に取り付けられる照明器具
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】ヒートシンクがなくとも、灯具が過剰に回転することを抑制する照明器具を提供する。 【解決手段】照明器具は、被取付部に取り付けられる筒状の枠部と、枠部の内部に回転自在に保持された灯具と、を備え、灯具は、光を照射する発光部を有する光源ユニットと、光源ユニットが内部に設けられ、光を出射するホルダ開口が形成された筒状の光源ホルダと、光源ホルダのホルダ開口に対向するホルダ底面部に着脱自在に取り付けられ、光源ユニットに電源を供給する電線を保持する制御固定部と、制御固定部に設けられ、灯具が回転したときに枠部に当たる回転規制部とを有する回転制御部と、を有する。 【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示された照明器具の灯具は、モジュール収容部とヒートシンク部とが一体的に形成されている。このため、発光部の出力が高くない場合、ヒートシンク部が不要となるものの、ヒートシンク部を外すことはできず、過剰性能となる。従って、ヒートシンク部がある分、コストが増加する。また、仮にヒートシンク部を取り外すことができたとしても、ヒートシンク部がないため、灯具が回転したときに、ヒートシンク部が枠体に当たらず、灯具が過剰に回転してしまう。
本発明は、のような課題を解決するためになされたもので、ヒートシンクがなくとも、灯具が過剰に回転することを抑制する照明器具を提供するものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る照明器具は、被取付部に取り付けられる筒状の枠部と、枠部の内部に回転自在に保持された灯具と、を備え、灯具は、光を照射する発光部を有する光源ユニットと、光源ユニットが内部に設けられ、光を出射するホルダ開口が形成された筒状の光源ホルダと、光源ホルダのホルダ開口に対向するホルダ底面部に着脱自在に取り付けられ、光源ユニットに電源を供給する電線を保持する制御固定部と、制御固定部に設けられ、灯・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、灯具が回転規制部を有しているため、灯具が回転したときに、回転規制部が枠部に当たる。このため、ヒートシンクがなくとも、灯具が過剰に回転することを抑制することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す斜視図である。
【図2】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す分解斜視図である。
【図3】 本発明の実施の形態1における灯具100を示す分解斜視図である。
【図4】 本発明の実施の形態1における灯具100を示す図である。
【図5】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す側面図である。
【図6】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す図である。
【図7】 本発明の実施の形態2に係る照明器具1aを示す斜視図である。
【図8】 本発明の実施の形態2に係る照明器具1aを示す分解斜視図である。
【図9】 本発明の実施の形態2の第1変形例に係る照明器具1bを示す斜視図である。
【図10】 本発明の実施の形態2の第1変形例に係る照明器具1bを示す側面断面図である。
【図11】 本発明の実施の形態2の第1変形例に係る照明器具1bを示す分解斜視図である。
【図12】 本発明の実施の形態2の第2変形例に係る照明器具1cを示す分解斜視図である。
【図13】 本発明の実施の形態3に係る点灯装置400を示す斜視図である。
【図14】 本発明の実施の形態3に係る点灯装置400を示す分解斜視図である。
【図15】 本発明の実施の形態3に係る点灯装置400を示す図である。
1 照明器具、10 発光装置、20 灯具B、21 ヒートシンク、21a フィン、21b 凹み部、30 灯具C、31 電源部、32 カバー、32a カバー切欠き部、33 アーム、40 灯具D、100 灯具、110 光源ユニット、111 発光基板、111a 発光部、112 ソケット、112a ソケット前面部、112b ソケット背面部、112c ソケット電線部、113 配光制御部、113a 縁部、114 電線、114a アース線、120 光源ホルダ、121 ホルダ本体部、121a ホルダ底面部、121aa 電源穴、121b ホルダ側面部、121c ホルダ側連結部、121d ホルダ本体溝、122 ホルダ枠部、122a ホルダ枠側受部、122b ホルダ枠凸部、123 ホルダ開口、130 回転制御部、131 制御固定部、131a 張力留め部、131aa 台部、131ab 足部、131b 固定部、132 回転規制部、200 枠部、210 第1の枠部、211 第1の本体部、211a 第1の溝部、211b 第2の溝部、212 化粧部、220 第2の枠部、221 第2の本体部、221a 枠側連結部、222 摺動部、223 連結部材、223a 第1の連結孔、223b 第2の連結孔、224 平板部、225 フランジ部、230 バネ、231 バネ挿込部、232 バネ部、240 点灯装置固定部材、241 点灯装置挿込部、241a 挿入部、241b 軸部、242 点灯装置支持部、242a 筒部、242b 円弧部、242c 帯部、242d 点灯装置連結部、250 枠連結部材、251 枠挿込部、252 枠押え部、300 点灯装置、310 端子台、320 点灯装置部、320a 電源基板、330 設置部、331 取付面、332 第1の脚部、333 第2の脚部、333a 回転規制片、333b 装置側連結部、400 点灯装置、410 本体部、411 開口部、412 スイッチ用開口、413 本体底面部、420 灯具連結機構、430 点灯基板部、431 スイッチ端子、431a スイッチ、432 基板、433 実装部品、435 基板支持部、440 操作部、441 操作本体部、442 スイッチ保持部、442a 突設片、443 スイッチレバー、450 蓋部、460 連結レバー。
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