技術分野
ベルト等に装着して上衣で覆い、当該上衣内に空気を送り込むことで暑さを軽減する携帯型の送風装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】使用者が前屈姿勢となった場合でも、ベルトに装着した送風装置の吐出口が衣服の外部に露出し難い送風装置を提供する。 【解決手段】本発明の送風装置1は、使用者の腰部に巻かれたベルトに装着される装着部2と、内部に送風機構を有し、装着部にヒンジ部3を介して連結された本体部4と、本体部4の一端側に連結された筒状のノズル部5と、を備え、本体部4は、本体部4における装着部の逆側の外面から外側に突出し、ノズル部及び本体部を上衣で覆った状態で上衣の内面に引っ掛かる係合突起8を有することを特徴とする。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載の送風装置にあっては、当該送風装置をベルトに装着して上衣で吐出口を覆った状態で、使用者が上体を倒した前屈姿勢となる場合に、上衣の裾が上方にまくれ上がって、吐出口が衣服の外側に露出してしまう虞があり、その度に吹出し口を上衣の内側に戻さなければならなかった。
それゆえ本発明は、使用者が前屈姿勢となった場合でも、ベルトに装着した送風装置の吐出口が衣服の外部に露出し難い送風装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、課題を解決するためになされたものであり、本発明の送風装置は、使用者の腰部に巻かれたベルトに装着される装着部と、
内部に送風機構を有し、前記装着部にヒンジ部を介して連結された本体部と、
前記本体部の一端側に連結された筒状のノズル部と、を備え、
前記本体部は、該本体部における前記装着部の逆側の外面から外側に突出し、前記ノズル部及び前記本体部を上衣で覆った状態で該上衣の内・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、使用者が前屈姿勢となった場合でも、ベルトに装着した送風装置の吐出口が衣服の外部に露出し難い送風装置を提供することが可能となる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一実施形態である送風装置の側面図である。
【図2】 図1の送風装置の平面図である。
【図3】 図1の送風装置をベルトに装着した使用状態を示す図である。
【図4】 (a)〜(f)は、係合突起の他の例を示す図である。
【図5】 (a)、(b)は、係合突起のさらに他の例を示す図である。
1 送風装置
2 装着部
2a 貫通孔
3 ヒンジ部
3a 回転軸
4 本体部
4a 吸込み口
4b 保持凸部
5 ノズル部
5a 吐出口
5b 連結部分
5c 保持リング
5d 先端面
5e 目盛表示
6 カバー体
6a カバー開口
7 送風ファン(送風機構)
8 係合突起
8a 先端
8b 角部
8c 溝
9 キャップ
B ベルト
C 中心軸線
J 上衣
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録