特開2017-175637IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

装置、位置取得方法、及び、位置取得制御用プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】測位のための電力の消費を抑制することができる装置等を提供する。
【解決手段】装置は、起動要求に応じて起動することにより位置情報を取得する位置情報取得部と、複数のアプリケーションに付属された複数の位置情報取得制御部と、自装置に設定された所定の条件に基づき位置情報取得部に起動要求を行う一つの位置情報取得制御部を選択し、自装置の状態の変化に応じて位置情報取得制御部を変更するか否かを判定する処理部と、を有する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、測位方法選択装置は、複数のアプリケーションから送信された測位要求を受け取るたびに測位データを生成しているので、測位データを得るたびに電力を消費してしまう。特に、GPS電波を受信して測位演算を行う場合には、他の測位方法と比較して大きな電力を必要とする。 本発明は、このような事情を考慮してなされたもので、位置情報を取得するための電力の消費を抑制することができる装置、位置取得方法、及び、位置取得制御用プログラムを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(1)の課題を解決するために、本発明の一態様に係る装置は、起動要求に応じて起動することにより位置情報を取得する位置情報取得部と、複数のアプリケーションに付属された複数の位置情報取得制御部と、自装置に設定された所定の条件に基づき前記位置情報取得部に起動要求を行う一つの位置情報取得制御部を選択し、前記自装置の状態の変化に応じて位置情報取得制御部を変更するか否かを判定する処理部と、を有する装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、位置情報を取得するための電力の消費を抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態における位置提供システムの構成を示すブロック図である。

【図2】本発明の一端末装置の構成を示すブロック図である。

【図3】本発明の一端末装置の他の構成を示すブロック図である。

【図4】本発明の一端末装置の他の構成を示すブロック図である。

【図5】本発明の一端末装置において行われる処理手順の一例を示すフローチャートである。

【図6】本発明の一端末装置において行われるマスタ決定処理の手順の一例を示すフローチャートである。

【図7】本発明の一端末装置において行われる位置情報の取得及び送信処理の手順の一例を示すフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1…位置提供システム、10、10A、10B、・・・、10N…端末装置、12…処理   部、14…通信部、16…GPS測位部、160…位置情報取得部、161…加速度セン   サ、18…記憶部、30…位置情報サーバ、40…認証サーバ、42…POIサーバ、5   0、50A、50B、・・・、50N…アプリケーションサーバ、120、120A、1   20B、120C…アプリケーション処理部、122、122A、122B、122C…   位置情報取得制御部

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