技術分野
発光素子が実装された光源ユニットと、この光源ユニットを取り付けるための器具本体とを有する照明装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】長さが異なる照明具を着脱可能に取り付けられる照明器具、および、この照明器具を備えた照明装置を提供する。
【解決手段】本発明に係る照明器具200は、光源を備えた照明具100を取り付けることができる照明具取付部230と、照明具100が光源取付部211に取り付けられた状態で照明具取付部230よりも照明具100から光が照射される照明空間側に配置される遮蔽部220cとを備えており、寸法が異なる照明具を着脱可能に取り付けることができるので、寸法が異なる照明具に対応して照明器具を個別に設計する必要がなくなる。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、長さが異なる光源部を器具本体部に着脱可能に取り付けられる照明器具ではない。
本発明は、この課題を解決するためになされ、その目的は、長さが異なる照明具を着脱可能に取り付けられる照明器具、および、この照明器具を備えた照明装置を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一態様に係る照明器具は、光源を備えた照明具を取り付けることができる照明具取付部と、照明具が光源取付部に取り付けられた状態で照明具取付部よりも照明具から
光が照射される照明空間側に配置される遮蔽部とを備えている。
【発明の効果】
この発明によれば、照明器具は、光源を備えた照明具を取り付けることができる照明具取付部と、照明具が光源取付部に取り付けられた状態で照明具取付部よりも照明具から
光が照射される照明空間側に配置される遮蔽部とを備えているので、長さが異なる照明具を着脱可能に取り付けることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】実施の形態1に係る照明装置10の斜視図である。
【図2】実施の形態1に係る照明装置10の内部を示す図で、図1のA−A断面図である。
【図3】実施の形態1に係る照明装置10の分解斜視図である。
【図4】実施の形態1に係る光源ユニット100の斜視図である。
【図5】実施の形態1に係る光源ユニット100の5面図である。
【図6】実施の形態1に係る光源ユニット100の端部を示す拡大斜視図である。
【図7】実施の形態1に係る光源ユニット100の端部を示す拡大上面図である。
【図8】実施の形態1に係る照明器具200の5面図である。
【図9】実施の形態1に係る照明器具200の端部を示す拡大斜視図である。
【図10】実施の形態1に係る照明装置10の効果を説明する正面図である。
10 照明装置、100 光源ユニット(照明具)、110 フレーム部、111 フレーム側部、111a フレーム係合部、111b 立設部、111c 部材取付孔(不図示)、112 平面部、112a 基板取付面部(不図示)、112b 装置取付面部、113 切起し部、120 LEDモジュール、120a 発光素子、120b 基板、121 接着面部、130 カバー、131 カバー側部、1311 カバー係合部、1312 カバー延出部、1313 カバー側面部、132 カバー前面部、133 カバー端部、140 電源装置、150 取付具、151 取付具上端部、152 バネ挿入孔、153 係合翼部、160 電線保持部材、161 ボルト止め部、162 クリップ部、163 取付片、1631 引掛け部、164 中央保持部、165 中央壁部、166 底部、170 第2電線クランプ、171 取付片部、172 電線保持部、180 第1電線クランプ、181 取付片部、190 隙間部、191 当接部、200 照明器具、210 器具本体、211 収容凹部、211a 底面部、211b 側面部、211c 開口縁部、211d 湾曲部、211e 開口部、211f 傾斜部、211g 上面部、220 端板部、220a 配線用ノックアウト、220b 蓋部、220c 取付用ノックアウト、220d 周縁部、220e 連結部、230 バネ、240 端子台、250 孔、251 電源線挿入孔、252 ボルト挿入孔、260 ユニット端部、300 造営部(器具取付部)、301 ボルト孔(不図示)、400 吊ボルト(不図示)、401 先端部(不図示)、500 電線、500a 電源電線、500b 送り電線、500c 第1電線、500d 器具電線、500e 第2電線、501,502 コネクタ、900 ネジ。
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