特開2017-190208IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

容器開口を有する容器と、容器開口を開閉するように容器に枢動可能に取り付けられる蓋とを備える廃棄物収容装置に関する。さらに、本廃棄物収容装置は、駆動リングであって、容器開口の領域において容器に回動可能に取り付けられ、駆動リングの中央開口に通してガイドされる廃棄物収容袋又は廃棄物収容ホースを捕捉するように設計されている駆動リングを備える。さらに、本発明は、種類の廃棄物収容装置と、廃棄物収容袋又は廃棄物収容ホースを収める収容カセットとを備える廃棄物収容システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】廃棄物収容ホースの密封を向上し、望ましくない臭気の漏出をより良好に回避する廃棄物収容装置及び廃棄物収容システムを提供する。
【解決手段】容器開口8を有する容器2、3と、容器開口8の領域において容器2、3に回動可能に取り付けられる駆動リング12とを備え、駆動リング12の中央開口に通してガイドされる廃棄物収容袋又は廃棄物収容ホース13を捕捉する。さらに廃棄物収容装置1は、ギアロッド25であって、その第1の端部において容器2、3内で可動にガイドされ、駆動リング17に連結され、またその自由な第2の端部において蓋9に面するギアロッド25も備える
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の課題は、廃棄物収容ホースの密封を向上し、望ましくない臭気の漏出をより良好に回避する廃棄物収容装置及び廃棄物収容システムを提供することである。特に、廃棄物収容装置は、蓋の開放及び/又は閉鎖に関して自動動作を提供し、また一方で、要求に応じて適切に自発的に操作することが可能であるものとする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、冒頭の段落に規定される廃棄物収容装置であって、その第1の端部において容器内で可動にガイドされ、駆動リングに連結され、またその自由な第2の端部において蓋に面するギアロッドを更に備える廃棄物収容装置によって解決される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】廃棄物収容装置の断面図である。

【図2】廃棄物収容装置の上部の断面図である。

【図3】廃棄物収容装置の異なる角度での断面図である。

【図4】蓋が開放されている廃棄物収容システムの斜視図である。

【図5】ハウジングが開放されている廃棄物収容システムの斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 廃棄物収容装置   2 上側容器部   3 下側容器部   4 第1のヒンジ   5 ハンドル   6 ボタン   7 リセス   8 容器開口   9 蓋   10 第2のヒンジ   11 ばね   12 駆動リング   13 廃棄物収容ホース/チューブ   14 支持体   15 弾性の蓋/フラップ   16 ホルダー   17 収容カセット   18 下側リング   19 上部リング   20 廃棄物収容システム   21 ギアリング/歯部   22 ベベル状のギアホイール   23 軸   24 ギアホイール   25 ギアロッド   26 ギアロッドガイド   27 ギアボックス   28 締め具   29 刃   30 厚肉部/押しボタン   31 ノット

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