特開2017-195000IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照
本明細書は、その開示が参照により本明細書に組み込まれる、2013年11月14日出願の米国特許仮出願第61/904,342号の優先権を主張する。 一一般的に装置を対象とし、より具体的にはハプティック効果を生成する装置を対象とする。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】トリガにおいて経験されるハプティック効果を制御するシステムを提供する。
【解決手段】システムは、ハプティックデータを含むハプティック効果定義を受信する。システムはさらに、周辺機器のトリガの位置、または周辺機器のトリガの範囲のうちの少なくとも1つを含む、トリガデータを受信する。システムは、さらに、受信したトリガデータに基づいて、トリガ条件に到達したか否かを判断する。システムは、さらに、トリガ条件に到達したときに、ハプティック命令およびハプティック効果定義を周辺機器に送信する。システムは、さらに、ハプティック命令に応じて、周辺機器のハプティック効果定義に基づくハプティック効果を、ハプティック出力装置(または複数のハプティック出力装置)に生成させる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

医療機器、自動車制御、遠隔制御、および動作を引き起こすためにユーザ入力エレメントと相互作用するその他類似の装置など、その他の装置もまた、ハプティックフィードバックまたはハプティック効果の恩恵を受けている。例えば、および非限定的に、医療機器のユーザ入力エレメントは、医療機器の遠位末端において患者の身体内で動作を引き起こすために、医療機器の近位部分において患者の身体の外側でユーザによって動作されてもよい。ハプティックフィードバックまたはハプティック効果は、ユーザに特定のイベントを警告するため、あるいは医療機器の遠位末端において患者との相互作用に関してユーザに現実的なフィードバックを提供するために、採用されてもよい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一周辺機器において経験されるハプティック効果を制御するシステムである。システムは、ハプティックデータを含むハプティック効果定義を受信する。システムは、周辺機器のトリガの位置、または周辺機器のトリガの範囲のうちの少なくとも1つを含む、トリガデータをさらに受信する。システムは、受信したトリガデータに基づいて、トリガ条件に到達したか否かをさらに判断する。システムは、トリガ条件に到達した・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一システムのブロック図である。

【図2】本発明の、コントローラを示す図である。

【図3】本発明の、図2のコントローラの別の図である。

【図4】本発明の、ホストコンピュータおよびディスプレイと併せたコントローラのブロック図である。

【図5】本発明の、システムのためのトリガハプティック効果ソフトウェアスタックのブロック図である。

【図6】本発明の、トリガハプティック効果を設計するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

【図7】本発明の、トリガハプティック効果を設計するために使用されるコンポーネントのブロック図である。

【図8】本発明の、直接再生のためのトリガハプティック効果を作成するために使用されるコンポーネントのブロック図、およびトリガハプティック効果を保存するために使用されるコンポーネントのブロック図である。

【図9】本発明の、クロスオーバー再生のためのトリガハプティック効果を作成するために使用されるコンポーネントのブロック図、およびトリガハプティック効果を保存するために使用されるコンポーネントのブロック図である。

【図10】本発明の、トリガハプティック効果を直接再生するために使用されるコンポーネントのブロック図である。

【図11】本発明の、プログラマブルクロスオーバーを使用してトリガハプティック効果を再生するために使用されるコンポーネントのブロック図である。

【図12】本発明の、トリガハプティック効果の例示的な4チャネル直接再生を示す図である。

【図13】本発明の、トリガハプティック効果の例示的なクロスオーバー再生を示す図である。

【図14】本発明の、トリガエンジンの例示的なユーザインターフェースを示す図である。

【図15】本発明の、空間化エンジンの例示的なユーザインターフェースを示す図である。

【図16】本発明の、トリガハプティック効果アプリケーション・プログラミング・インターフェースのアーキテクチャ図である。

【図17】本発明の、トリガハプティック効果を生成するファームウェアのアーキテクチャ図である。

【図18】本発明の、コントローラのための例示的な指向性モデルを示す図である。

【図19】本発明の、トリガハプティック効果ファームウェアスタックのブロック図である。

【図20】本発明の、コントローラのトリガにおいて経験されるトリガハプティック効果を提供するシステムのアーキテクチャ図である。

【図21】本発明の、トリガハプティック効果をプレビューおよび変更するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

【図22】本発明の、オーディオ信号をトリガハプティック効果に変換するための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

【図23】本発明の、物体パラメータに基づいてトリガハプティック効果を作り出すための例示的なユーザインターフェースを示す図である。

【図24】本発明の、トリガハプティック効果をプレビューするシステムのアーキテクチャ図である。

【図25】本発明の、トリガハプティック効果を生成するシステムのアーキテクチャ図である。

【図26】本発明の、トリガハプティック効果を生成するファームウェアのアーキテクチャ図である。

【図27】本発明の、例示的なオーディオアーキテクチャを示す図である。

【図28】本発明の、オーディオ効果をトリガハプティック効果に変換する例示的なオーディオドライバを示す図である。

【図29】本発明の、第2フォーマットでトリガハプティック効果を再生成する第1フォーマットでのトリガハプティック効果の生成を示す図である。

【図30】本発明の、第2フォーマットでトリガハプティック効果を再生成する第1フォーマットでのトリガハプティック効果の別の生成を示す図である。

【図31】本発明の、ハプティックトリガ制御モジュールの機能性のフロー図である。

【図32】本発明の、APIまたはライブラリ中に存在する例示的な空間化エンジンを示す図である。

【図33】本発明の、コントローラ中に存在する例示的な空間化エンジンを示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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