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公報発行日 2017年11月16
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【図1】本発明による排水処理方法を実施するための排水処理装置の一例を示す概略構成図である。
【図2】バチルス属細菌等の微生物に由来する酵素活性を測定する手段の一例として処理槽内の排水中に含まれるタンパク質分解酵素(プロテアーゼ)の活性を測定する手順である。
【図3】バチルス属細菌等の微生物に由来する酵素活性を測定する手段の他の一例として処理槽内の排水中に含まれる炭水化物分解酵素(アミラーゼ)の活性を測定する手順である。
【図4】図1に示す排水処理装置の制御装置での制御の例を示す制御フローチャートであり、図4Aは分離膜の目詰まりの状態に基づく制御の一例を示す制御フローチャートであり、図4Bは処理槽内の排水中に含まれる微生物に由来する酵素活性に基づく制御の一例を示す制御フローチャートである。
【図5】試験例1においてバチルス菌による汚泥分解性能を調べた結果を示す図表である。
【図6】試験例3において高炉スラグの粉砕品Aの粒度分布を測定した結果を示す図表である。
【図7】試験例3において高炉スラグの粉砕品Bの粒度分布を測定した結果を示す図表である。
【図8】試験例3において従来市販の活性剤の粒度分布を測定した結果を示す図表である。
【図9】試験例5においてバチルス菌Aについてタンパク質分解酵素産生に与える活性剤の効果を調べた結果を示す図表である。
【図10】試験例5においてバチルス菌Bについてタンパク質分解酵素産生に与える活性剤の効果を調べた結果を示す図表である。
【図11】試験例6においてバチルス菌Aについて炭水化物分解酵素産生に与える活性剤の効果を調べた結果を示す図表である。
【図12】試験例6においてバチルス菌Bについて炭水化物分解酵素産生に与える活性剤の効果を調べた結果を示す図表である。
【図13】試験例7においてバチルス菌Aの増殖に与える鉱物成分の効果を調べた結果を示す図表である。
【図14】試験例7においてバチルス菌Bの増殖に与える鉱物成分の効果を調べた結果を示す図表である。
【図15】試験例8においてバチルス菌Aについてタンパク質分解酵素産生に与える鉱物成分の効果を調べた結果を示す図表である。
【図16】試験例8においてバチルス菌Bについてタンパク質分解酵素産生に与える鉱物成分の効果を調べた結果を示す図表である。
【図17】試験例9においてバチルス菌Aについて炭水化物分解酵素産生に与える鉱物成分の効果を調べた結果を示す図表である。
【図18】試験例9においてバチルス菌Bについて炭水化物分解酵素産生に与える鉱物成分の効果を調べた結果を示す図表である。
【図19】試験例10において流入供試水と処理水の水質を測定した結果を示す図表である。
【図20】試験例10において膜モジュールの種類として平膜を使用した条件No.1(バチルス菌優占化)とNo.4(標準活性汚泥)のそれぞれの運転条件における膜の目詰まりの状況を調べた結果を示す図表である。
【図21】試験例10において膜モジュールの種類として中空糸膜を使用した条件No.2(バチルス菌優占化)とNo.3(標準活性汚泥)のそれぞれの運転条件における膜の目詰まりの状況を調べた結果を示す図表である。
【図22】試験例10において膜モジュールの種類として中空糸膜を使用した条件No.2(バチルス菌優占化)とNo.3(標準活性汚泥)のそれぞれの運転条件において膜閉塞を起した膜を水道水洗浄あるいは薬品洗浄したときのろ過抵抗の回復度合いを調べた結果を示す図表である。
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