特開2017-209542IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

対戦ゲームを提供するコンピュータに係るプログラム、対戦ゲームサーバ及びその制御方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】各ユーザに適した対戦相手を選択でき、ユーザのゲームに対する興味を増大させることのできるプログラム、対戦ゲームサーバ及びその制御方法を提供する。
【解決手段】通信端末2を操作するユーザ毎に一意に割り当てられる識別情報と、ユーザの強さを算出するためのユーザ情報とを、それぞれのユーザ毎に対応づけて管理するステップと、ユーザ情報に基づき、ユーザが保有する全てのユニットの中から一部のユニットを、所定の条件を満たすように自動的に抽出するステップと、抽出したユニットに基づき前記ユーザ情報に応じた強さを決定するステップと、1つの識別情報を含む対戦要求を通信端末2から受信した場合に、識別情報に対応づけられたユーザ情報に応じた強さに基づいて選択した1以上のユーザに係る対戦相手リストを、通信端末2へ送信する対戦相手リスト送信ステップと、を実行させる。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の対戦ゲームサーバでは、対戦相手であるユーザをランダムに、又は所定の対戦カード等を有することのみを条件に決定するため、対戦するユーザ同士のデッキの攻撃力及び防御力の合計値が乖離してしまう可能性があり、ゲームに対するユーザの興味を低下させてしまうことがあった。 特にユーザが初心者であって、攻撃力及び防御力の合計値が低い場合、対戦相手に係る攻撃力及び防御力の合計値の方が高くなる可能性が高く、対戦ゲームで負けてしまうことが多くゲームに対するユーザの興味を著しく低下させてしまっていた。 従って、のような問題点に鑑みてなされた本発明の目的は、各ユーザに適した対戦相手を選択でき、ユーザのゲームに対する興味を増大させることのできるプログラム、対戦ゲームサーバ及びその制御方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために本発明に係るプログラムは、 複数の通信端末に対して対戦ゲームを提供するコンピュータに、 前記通信端末を操作するユーザ毎に一意に割り当てられる識別情報と、ユーザの強さを算出するためのユーザ情報とを、それぞれのユーザ毎に対応づけて管理するステップと、 前記ユーザ情報に基づき、ユーザが保有する全てのユニットの中から一部のユニットを、所定の条件を満たすように自動的・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明におけるプログラム、対戦ゲームサーバ及びその制御方法によれば、各ユーザに適した対戦相手を選択でき、ユーザのゲームに対する興味を増大させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の対戦ゲームシステムのブロック図である。

【図2】実施の形態1のユーザテーブル及びユニット情報テーブルの例である。

【図3】実施の形態1の強さテーブルの例である。

【図4】実施の形態1の設定テーブルの例である。

【図5】実施の形態1の対戦範囲テーブルの例である。

【図6】実施の形態1の対戦ゲームサーバの動作を示すフローチャートである。

【図7】実施の形態2の設定テーブルの例である。

【図8】実施の形態2の対戦範囲テーブルの例である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

1 対戦ゲームサーバ   11 通信部   12 記憶部   13 制御部   2 通信端末   21 通信部   22 表示部   23 操作部   24 制御部

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