技術分野
塗布システム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】塗布材を均一に霧化することが可能な塗布システムを提供する。 【解決手段】塗布システム1は、シリンジ2の一端側に設けられた塗布材Sの供給口23と、筒体21内で往復移動可能なプランジャ22と、を有するシリンジ2を保持する保持部66と、供給口23に接続されて、プランジャ22の動作により供給口23から供給される塗布材Sを霧化させる霧化部10と、シリンジ2と霧化部10とに対してそれぞれ供給される圧縮気体を発生する気体源3と、気体源3とシリンジ2の他端側とに接続されて、プランジャ22を動作させるための圧縮気体を流通させる第1気体流路L1と、気体源3と霧化部10とに接続されて、供給口23から供給される塗布材Sを霧化させるための圧縮気体を流通させる第2気体流路L2と、気体源3から第1気体流路L1への圧縮気体の供給及び第2気体流路L2への圧縮気体の供給を制御する制御部42と、を備える。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の塗布具では、シリンジを用いて貯留部が構成されている。この塗布具では、塗布具の使用者がシリンジの押し子を指で押すことによりシリンジのプランジャ部が作動され、シリンジからノズルへ液体(塗布材)が供給される。しかしながら、シリンジの押し子を指で押す動作と気体供給手段による気体の供給とを連動させることは、容易ではない。その結果、塗布材を均一に霧化できず、塗布量のバラツキが生じるおそれがある。
本発明は、そのような事情に鑑みてなされてものであり、塗布材を均一に霧化することが可能な塗布システムを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る塗布システムは、塗布材が充填されたシリンジから塗布材を供給し噴霧するための塗布システムであって、シリンジの一端側に設けられた塗布材の供給口と、筒体内で往復移動可能なプランジャと、を有するシリンジを保持する保持部と、供給口に接続されて、プランジャの動作により供給口から供給される塗布材を霧化させる霧化部と、シリンジと霧化部とに対してそれぞれ供給される圧縮気体を発生する気体源と、気体源・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、塗布材を均一に霧化することが可能となる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一塗布システムの斜視図である。
【図2】 (a)は、図1の塗布システムの側面図である。(b)は、図1の塗布システムの平面図である。
【図3】 (a)及び(b)は、シリンジ及びスプレーガンを示す斜視図である。
【図4】 シリンジ、霧化部及びスプレーガンを示す断面図である。
【図5】 図1の塗布システムの機能ブロック図である。
1…塗布システム、2…シリンジ、3…気体源、5…筐体、6…スプレーガン(塗布器)、7…操作部、8…表示部、10…霧化部、21…筒体、22…プランジャ、23…供給口、42…制御部、66…保持部、SW…スイッチ部、71…タッチパネル(操作部、表示部)、C…コンプレッサ(気体源)、E…負圧発生部、L1…第1気体流路、L2…第2気体流路、S…塗布材、T…タンク(気体源)。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録