技術分野
この発明は、エアカーテン装置に関し、特に、エアカーテン気流を吸い込む吸込口を備えるエアカーテン装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】床面等に吸込口を設けることなく、吹出口と吸込口とによるエアカーテンを形成することが可能なエアカーテン装置を提供する。 【解決手段】このエアカーテン装置100は、通行口1aを有するとともに、間隔を隔てて上下方向に延びる一対の支柱部2と、一対の支柱部2の間を接続する上板部3とを含む、門型構造のゲート部1と、ゲート部1を下方から支持するベース部4と、ゲート部1を通過する方向の支柱部2の長さ以下の間隔を隔てて、上板部3に互いに隣接して設けられるとともに、ベース部4が載置される床面102に向かって吹き下ろされるエアカーテン気流Pを形成する第1吹出口5および第2吹出口6と、ゲート部1を通過する方向に間隔を隔ててベース部4に設けられるとともに、第1吹出口5および第2吹出口7の各々から吹き出されるエアカーテン気流Pを吸い込む吸込口7と、を備える。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に記載のエアカーテン装置では、吸込口を設けるために、床(階段)を掘削するとともに、床(階段)の内部に送風ダクトを設ける必要があり、大規模な工事等が必要となるという問題点がある。
この発明は、のような課題を解決するためになされたものであり、この発明の1つの目的は、床面等に吸込口を設けることなく、吹出口と吸込口とによるエアカーテンを形成することが可能なエアカーテン装置を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明の一の局面によるエアカーテン装置は、通行口を有するとともに、間隔を隔てて上下方向に延びる一対の支柱部と、一対の支柱部の間を接続する上板部とを含む、門型構造のゲート部と、ゲート部を下方から支持するベース部と、ゲート部を通過する方向の支柱部の長さ以下の間隔を隔てて、上板部に互いに隣接して設けられるとともに、ベース部が載置される床面に向かって吹き下ろされるエアカーテン気流を形成する第1吹出・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、のように、床面等に吸込口を設けることなく、吹出口と吸込口とによるエアカーテンを形成することが可能なエアカーテン装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の第1実施形態によるエアカーテン装置の構成を示した斜視図である。
【図2】 図1の200−200線に沿った断面図である。
【図3】 本発明の第2実施形態による固定時のエアカーテン装置の構成を示した斜視図である。
【図4】 本発明の第2実施形態による移動時のエアカーテン装置の構成を示した斜視図である。
【図5】 本発明の第2実施形態の変形例による固定時のエアカーテン装置の構成を示した斜視図である。
【図6】 本発明の第2実施形態の変形例による移動時のエアカーテン装置の構成を示した斜視図である。
【図7】 本発明の第1実施形態の変形例によるエアカーテン装置の構成を示した側面図である。
【図8】 本発明の第1実施形態の変形例による傾斜部に排出口を設けたエアカーテン装置の構成を示した斜視図である。
【図9】 本発明の第1実施形態の変形例による傾斜部以外に排出口を設けたエアカーテン装置の構成を示した斜視図である。
【図10】 本発明の第2実施形態の変形例によるエアカーテン装置に遮風部が設けられた構成を示した斜視図である。
1 ゲート部
1a 通行口
2 支柱部(一対の支柱部)
3 上板部
4、40 ベース部
5 第1吹出口
6 第2吹出口
7 吸込口
70 第1吸込口
71 第2吸込口
8、18 傾斜部
10 高さ調節部
11 車輪(移動部材)
102 床面
P エアカーテン気流
P1 第1エアカーテン気流
P2 第2エアカーテン気流
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録