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公報発行日 2017年12月21
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【図1】ヒトTFPI(「h−TFPI」)およびマウスTFPI(「m−TFPI」)に対するパニングおよびスクリーニングから選択されるFabの代表例の結合活性。エストラジオール−BSA(「EsB」)に対するコントロールFabおよびTFPIのパニングから選択される12個のFab(1−4および6−13)を試験した。Y軸は、ELISA結果の蛍光ユニットを示す。
【図2】短縮化dPTにより示されるとおり、ヒト抗体ライブラリーのパニングおよびスクリーニングから取得された4個の代表的な抗TFPI抗体(4B7:TP−4B7、2A8:TP−2A8、2G6:TP−2G6、2G7:TP−2G7)の用量依存的インビトロ機能活性。実験は、TFPI欠損血漿にスパイクした0.5 ug/mLのmTFPIを含んでいた。
【図3】ROTEMアッセイにおいて試験された抗TFPI Fab、Fab−2A8(TP−2A8由来)のインビトロ機能活性。
【図4】IgGへの変換後のクローンTP−2G6(「2G6」)のヒトTFPIおよびマウスTFPIの結合活性。Δ:マウスTFPIへのIgG−2G6結合;□:ヒトTFPIへのIgG−2G6;▲:マウスTFPIへのコントロールIgG結合;■:ヒトIgGへのコントロールIgG結合。
【図5】抗TFPI抗体TP−2A8(「2A8」)、TP−3G1(「3G1」)、およびTP−3C2(「3C2」)は、ROTEMアッセイにおいて試験されたとおり、血友病Aマウスにおける全血液凝固時間を短縮させた。各点は、一匹の個々の血友病Aマウスを示す。
【図6】抗TFPIモノクローナル抗体TP−2A10(配列番号18)、TP−2B1(配列番号22)、TP−2A2(配列番号2)、TP−2G2(配列番号66)、TP−2A5.1(配列番号6)、TP−3A3(配列番号98)、TP−2A8(配列番号14)、TP−2B8(配列番号34)、TP−2G7(配列番号82)、TP−4H8(配列番号170)、TP−2G4(配列番号70)、TP−3F2(配列番号134)、TP−2A6(配列番号10)、TP−3A2(配列番号94)、TP−2C1(配列番号42)、TP−3E1(配列番号126)、TP−3F1(配列番号130)、TP−3D3(配列番号122)、TP−4A7(配列番号150)、TP−4G8(配列番号166)、TP−2B3(配列番号26)、TP−2F9(配列番号62)、TP−2G5(配列番号74)、TP−2G6(配列番号78)、TP−2H10(配列番号90)、TP−2B9(配列番号38)、TP−2C7(配列番号46)、TP−3G3(配列番号142)、TP−3C2(配列番号114)、TP−3B4(配列番号110)、TP−2E5(配列番号58)、TP−3C3(配列番号118)、TP−3G1(配列番号138)、TP−2D7(配列番号50)、TP−4B7(配列番号158)、TP−2E3(配列番号54)、TP−2G9(配列番号86)、TP−3C1(配列番号86)、TP−3A4(配列番号102)、TP−2B4(配列番号30)、TP−3H2(配列番号146)、TP−4A9(配列番号154)、TP−4E8(配列番号162)、およびTP−3B3(配列番号106)の可変軽鎖間のアミノ酸配列アライメント。
【図7】抗TFPIモノクローナル抗体TP−2A10(配列番号20)、TP−3B3(配列番号108)、TP−2G4(配列番号72)、TP−2A5.1(配列番号8)、TP−4A9(配列番号156)、TP−2A8(配列番号16)、TP−2B3(配列番号28)、TP−2B9(配列番号40)、TP−2H10(配列番号92)、TP−3B4(配列番号112)、TP−2C7(配列番号48)、TP−2E3(配列番号56)、TP−3C3(配列番号120)、TP−2G5(配列番号76)、TP−4B7(配列番号160)、TP−2G6(配列番号80)、TP−3C2(配列番号116)、TP−2D7(配列番号52)、TP−3G1(配列番号140)、TP−2E5(配列番号60)、TP−2B8(配列番号36)、TP−3F1(配列番号132)、TP−3A3(配列番号100)、TP−4E8(配列番号164)、TP−4A7(配列番号152)、TP−4H8(配列番号172)、TP−2A6(配列番号12)、TP−2C1(配列番号44)、TP−3G3(配列番号144)、TP−2B1(配列番号24)、TP−2G7(配列番号84)、TP−3H2(配列番号148)、TP−2A2(配列番号4)、TP−3E1(配列番号128)、TP−2G2(配列番号68)、TP−3D3(配列番号124)、TP−2G9(配列番号88)、TP−2B4(配列番号32)、TP−3A2(配列番号96)、TP−2F9(配列番号64)、TP−3A4(配列番号104)、TP−3C1(配列番号136)、TP−3F2(配列番号136)、およびTP−4G8(配列番号168)の可変重鎖間のアミノ酸配列アライメント。
【図8】(1)抗TFPI抗体TP−2A8(「2A8」)、(2)2A8および組み換え第VIII因子、(3)マウスIgG、ならびに(4)組み換え第VIII因子で処理されたマウスについて、尾静脈切断後24時間にわたる生存率を示す図式。
【図9】抗TFPI抗体TP−2A8(「2A8」)、第VIIa因子、および2A8と第VIIa因子の組み合わせで処理されたマウスについて、血液凝固時間および血栓形成時間アッセイを示す図式。
【図10】FVIIIインヒビター単独の場合と比較して、FVIIIインヒビターと抗TFPI抗体TP−2A8(「2A8」)および抗TFPI抗体TP−4B7(「4B7」)で処理された正常なヒト血液についての血液凝固時間を示す図式。
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