技術分野
ワークを袋に袋詰めする袋詰め装置及びワークの袋詰め方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】エッジ又は突起を有するワークであっても袋が傷ついたり破れたりすることなく袋詰めできる袋詰め装置を得ること。 【解決手段】少なくとも一端側に開口を有する袋1にワーク2を袋詰めする袋詰め装置21であって、袋1が載置される袋詰めステージ9と、前記ワークと前記袋との接触を防止する保護部に挟まれたスペースにワーク2を収容するワークガイド3と、ワークガイド3を、袋1に非挿入の第1の位置と、ワーク2全体が袋1の内部に入るまで袋に挿入した第2の位置との間で移動させるワークガイド移動機構17と、第2の位置に配置されたワークガイド3上のワーク2の移動を規制するワーク押さえ8及びワーク受け13とを備え、ワークガイド3は、保護部の袋1への挿入方向の先端部が滑らかな形状である。 【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1に開示される技術は、ワークを袋の内部に押し出すのに先だってエアブローを停止させている。したがって、ワークが袋の内部に押し出される際に、袋の反開口部側は、上面と下面との間隔が狭くなってしまう。よって、エッジ又は突起を持つワークを袋詰めする場合には、ワークのエッジ又は突起が袋に引っかかり、袋が傷ついたり、袋が破れたりする可能性があるという問題があった。
本発明は、に鑑みてなされたものであって、エッジ又は突起を有するワークであっても袋が傷ついたり破れたりすることなく袋詰めできる袋詰め装置を得ることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、少なくとも一端側に開口を有する袋にワークを袋詰めする袋詰め装置であって、袋が載置される袋詰めステージと、ワークと袋との接触を防止する保護部に挟まれたスペースにワークを収容するワークガイドと、ワークガイドを、袋に非挿入の第1の位置と、ワーク全体が袋の内部に入るまで袋に挿入された第2の位置との間で移動させるワークガイド移動機構と、第2の位置に・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、エッジ又は突起を有するワークであっても袋が傷ついたり破れたりすることなく袋詰めできる袋詰め装置を得られるという効果を奏する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の実施の形態1に係る袋詰め装置を用いた袋詰めシステムの構成を示す図
【図2】 本発明の実施の形態1に係る袋詰め装置の構成を示す図
【図3】 実施の形態1に係る袋詰め装置のワークガイドの模式図
【図4】 実施の形態1に係る袋詰め装置による袋詰め作業の作業工程を示す図
【図5】 本発明の実施の形態2に係る袋詰め装置の構成を示す図
【図6】 実施の形態2に係る袋詰め装置による袋詰め作業の作業工程を示す図
【図7】 本発明の実施の形態3に係る袋詰め装置の構成を示す図
【図8】 実施の形態3に係る袋詰め装置による袋詰め作業の作業工程を示す図
【図9】 本発明の実施の形態4に係る袋詰め装置の構成を示す図
【図10】 本発明の実施の形態5に係る袋詰め装置の構成を示す図
【図11】 実施の形態6に係る袋詰め装置による袋詰め作業の作業工程を示す図
【図12】 本発明の実施の形態6に係る袋詰め装置の構成を示す図
【図13】 実施の形態6に係る袋詰め装置による袋詰め準備作業の作業工程を示す図
【図14】 本発明の実施の形態7に係る袋詰め装置の構成を示す図
【図15】 実施の形態7に係る袋詰め装置の袋供給部から袋詰めステージへ袋を供給する動作の模式図
1 袋、1a 一端、1b 他端、1c 側端、1f 開口、2 ワーク、3 ワークガイド、3a 先端部、4 第1上側吸着パッド、5 第2上側吸着パッド、6 第1下側吸着パッド、7 第2下側吸着パッド、8 ワーク押さえ、9 袋詰めステージ、10 ブロワ、11 ヒータ、12 袋供給部、13 ワーク受け、14a,14b 袋センサ、15 第1移動機構、16 第2移動機構、17 ワークガイド移動機構、21,22,23,24,25,26,27 袋詰め装置、31 底面部、31a 先端、32 側壁部、33 スリット、40 制御装置。
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