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公報発行日 2017年12月28
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【図1】本発明に係る光学走査装置の構成を示す斜視説明図である。
【図2】BDセンサの近傍の構成を示す図1の部分拡大図である。
【図3】レーザ光束がBDセンサの受光面に入射する瞬間を示した図2の部分拡大図である。
【図4】BDセンサの受光面への入力光量がピークに達する時刻を画像の書き出しタイミングの基準とした一例を示す図である。
【図5】比較例1としてBDセンサの受光面への入力光量が次第に増加して閾値に到達する時刻を画像の書き出しタイミングの基準とした一例を示す図である。
【図6】感光ドラムの表面上の各走査ラインのうちで第1走査番目から第4走査番目までのBDセンサの受光面に入力される光量が閾値を越えたときの検出タイミングと、画像の書き出しタイミングとの関係を示す図である。
【図7】面取り部の表面が粗面化されていない平滑面からなる比較例においてレーザ光束がBDセンサの受光面に入射する瞬間を示した図2の部分拡大図である。
【図8】比較例2においてレーザ光束がBDセンサの受光面上を走査されるときに粗面化されていない平滑面からなる面取り部の表面で反射した反射光を含んでBDセンサの受光面に入射された結果、該BDセンサに入力される光量を示すグラフである。
【図9】図2とは別の方向から見たBDセンサの近傍の構成を示す図1の部分拡大図である。
【図10】比較例3においてレーザ光束がBDセンサの受光面上を通過して粗面化されていない平滑面からなる内壁の表面で反射した反射光を含んでBDセンサの受光面に入射された結果、該BDセンサに入力される光量を示すグラフである。
【図11】矢印X方向に走査しているレーザ光束がBDセンサの受光面上を通過した直後のBDセンサの近傍の構成を示す図1の部分拡大図である。
【図12】蓋を光学箱に組み付けた様子を示す斜視説明図である。
【図13】蓋を光学箱に組み付けた状態で蓋の一部を切り欠いてレーザ光束と、蓋の天面の内側に設けたリブとを見せた斜視説明図である。
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