特開2017-227775IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像を表示する表示装置およびその制御方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 本発明に係る表示装置は、画像の状態を確認するための処理が施された画像を表示する場合に、適切に表示輝度の変化を制御することが可能となる表示装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 本発明に係る表示装置1は、表示フレームN−1および表示フレームN−1の後に表示される表示フレームNを含む複数のフレームを順に表示する表示モジュール10と、各表示フレームの明るさに応じた表示輝度で、各表示フレームが表示されるように表示モジュール10を制御する制御部100と、を備え、表示フレームNにアシスト処理が施されている場合に、制御部100は、表示フレームN−1の表示輝度から表示フレームNの表示輝度への変化量が所定の閾値以下になるように、表示モジュール10を制御することを特徴とする。
【選択図】 図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の液晶表示装置では、アシスト処理をしている場合に明るさが急激に増加すると、表示される画像の輝度が急激に増加してユーザがまぶしさを感じる場合がある。ユーザがまぶしさを感じてしまうと、ユーザが画像の状態を適切に確認することが困難となる場合がある。 のような課題に鑑みて、本発明に係る表示装置は、画像の状態を確認するための処理が施された画像を表示する場合に、適切に表示輝度の変化を制御することが可能となる表示装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の表示装置の第1の形態は、第1フレームおよび前記第1フレームの後に表示される第2フレームを含む複数のフレームを順に表示する表示手段と、各フレームの明るさに応じた表示輝度で、各フレームが表示されるように前記表示手段を制御する制御手段と、を備え、前記第2フレームに所定の画像処理が施されている場合に、前記制御手段は、前記第1フレームの表示輝度から前記第2フレームの表示輝度への変化量が所定の閾・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る表示装置によれば、画像の状態を確認するための所定の画像処理が施された画像を表示する場合に、適切に表示輝度の変化を制御することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】表示装置の装置構成図である。

【図2】バックライトを正面から見た場合の発光ブロックの配置を示した模式図である。

【図3】表示装置の機能ブロック図を示したブロック図である。

【図4】フレームが示す画像を表した模式図である。

【図5】発光量決定部が実行する発光量決定フローを示すフローチャートである。

【図6】特徴量と発光量の設定値との関係を示す模式図である。

【図7】入力フレームもしくは処理フレームに基づいて設定された発光量設定値をそれぞれ示した模式図である。

【図8】発光量決定部が、M番目の表示フレームに対して決定した発光量を示す模式図である。

【図9】撮像装置の装置構成図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

1 表示装置   10 表示モジュール   11 表示パネル   12 バックライト   100 制御部   101 入力処理部   102 アシスト処理部   103 発光量決定部   104 補正処理部   105 表示制御部   106 バックライト制御部   200 メモリ   300 操作部

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