特開2017-60782IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の相互参照
本願は、2010年12月22日に出願された米国仮特許出願第61/425,891号の利益を主張するものである。この出願の内容は、参照の上、本明細書に組み込まれる。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】医学的処置中の患者の状態を監視し、それらに関連付けられた状態の検知に基づき警告を発するサージカルガイダンスシステムを提供する。
【解決手段】サージカルガイダンスシステムは、外科治療中にリアルタイム画像化と患者監視が可能なMRIユニット210を含む。手術前に、外科計画は、計画インターフェース235を使用して作成され、コントロールユニット230は、リアルタイム画像データおよび外科計画を受信し、外科計画に含まれているパラメータに基づいて画像データを監視する。コントロールユニット230の監視は外科治療が行われている間リアルタイムで行われ、コントロールユニット230は、外科計画および/またはハイリスクな患者の状態からのずれを検知できると共に、検知した条件に基づいて警告を発するように警告ユニット270に指示できる。
【選択図】図13

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

(発明の要旨) 様々なタイプの治療中に、患者の生体構造のリアルタイムモニタリングを許容する実施形態の詳細な説明を含んでいる。開示された例えば、様々な形態の医学的治療中に患者の生体構造およびターゲット組織の高時間・空間分解能(high temporal-and spatial-resolution)での磁気共鳴画像化(MRI)を実行するための装置および/またはプロセスを含・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明の開示に係る放射線治療システムの概略図である。

【図2】図2は、図1の放射線治療システムの別の概略図である。ここで、放射線源およびコリメータは、図1に示す位置から回転している。

【図3】図3は、図1の放射線治療システムの上面図である。

【図4】図4は、図1の放射線治療システムの側面図である。

【図5】図5は、図1の放射線治療システムの重ね合わされた(co-registered)同位体放射線源の詳細な概略図である。

【図6】図6は、図1の放射線治療システムのコリメータの斜視図である。

【図7】図7は、図1の放射線治療システムの放射線源およびコリメータのビームアイビュー(Beam-eye view)である。

【図8】図8は、コミッションされたコバルト・ビームレットを使用して計画された単一の頭部−頸部IMRT事例から軸方向の線量分布を示している。

【図9】図9は、図8に示された単一の頭部−頸部IMRT事例から導出されたDVHデータを示している。

【図10】図10は、0.3テスラの磁界の存在下および非存在下における、水中でのコバルト・ビームレット線量分布を示す図である。

【図11】図11は、0.3テスラの磁界の存在下および非存在下における、水中および肺中でのコバルト・ビームレット線量分布を示す図である。

【図12】図12は、0.3テスラの磁界の存在下および非存在下における、水中および空気中でのコバルト・ビームレット線量分布を示す図である。

【図13】図13は、本発明の開示に係るサージカルガイダンスシステムのブロックダイアグラムを示す図である。

【図14】図14は、図13に示されたサージカルガイダンスシステムの実施形態の斜視図である。

【図15】図13に示されたサージカルガイダンスシステムの他の実施形態の斜視図である。

選択図 図13出願人が指定した本件の代表的な図

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