特開2017-80422IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

概して、内視鏡及び内視鏡的医療処置に関する。より詳細には、本発明は、従来の外科手術装置及び外科処置を用いては達することが困難な身体内の領域にアクセスし、且つ治療するための方法及び装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】身体の領域にアクセス及び治療をするための方法及び装置を提供する。
【解決手段】自動制御される近位部106、及び選択的に操縦可能な遠位部104を有する内視鏡装置100を用いると、装置は、概して、開口を通して身体内に前進され得る。遠位部は、身体内の組織との接触を回避する望ましい通路に沿った選択されたカーブを成すように選択的に操縦され、近位部は、遠位部の選択されたカーブを成すように自動制御される。こうして、内視鏡装置は、従来の外科技術を用いてはアクセス及び治療が一般的に困難な身体の様々な領域にアクセスするために用いられることができる。なぜなら、内視鏡装置は、「直線」条件に拘束されないからである。様々な用途が、従来の外科的処置を用いては到達することが困難な、脳の領域、胸腔(心臓内領域を含む)、腹膜腔などにアクセスすることを含む。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】患者の解剖学的構造物を侵害せずに身体内の様々な領域にアクセスするために用いられ得る操縦可能な内視鏡の一例を示す。

【図2A】中立位置、すなわち真直位置における内視鏡の細長い本体の一部のワイヤフレームモデルを示す。

【図2B】内視鏡本体が、選択的に操縦可能な遠位部及び自動制御される近位部により、カーブを通るように操作されている様子を示す。

【図3】患者の頭部の側方断面図であり、本発明の内視鏡の一変型が頭部内で前進されている様子を示す。

【図4】操縦可能な内視鏡システムを、治療を容易にするように位置決めする方法をもたらすための、複数の部品の相互作用を示す。

【図5】心臓の後方断面図であり、内視鏡装置が上大静脈を通して挿入され、右心房内に前進されている様子を示す。

【図6】内視鏡装置を用いて経皮的に行われる得る胸腔鏡手術の一例を示す。

【図7A】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されている例を示す。

【図7B】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されている例を示す。

【図7C】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されている例を示す。

【図7D】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されている例を示す。

【図8A】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進され、装置を配備するために引き戻されている例を示す。

【図8B】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進され、装置を配備するために引き戻されている例を示す。

【図8C】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されている例を示す。

【図8D】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されている例を示す。

【図9】治療装置と周囲組織との接触を容易にするための複数の固定具を有する治療装置の実施形態を示す。

【図10A】上室性頻拍症の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されているさらなる例を示す。

【図10B】上室性頻拍症と心室頻拍症との併発の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周囲に前進されているさらなる例を示す。

【図11】内視鏡装置を用いた心房細動の治療のさらに別の例を示す。

【図12A】上室性頻拍症、及び/又は、上室性頻拍症と心室頻拍症との併発の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周辺に前進されているさらなる例を示す。

【図12B】上室性頻拍症、及び/又は、上室性頻拍症と心室頻拍症との併発の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周辺に前進されているさらなる例を示す。

【図12C】上室性頻拍症、及び/又は、上室性頻拍症と心室頻拍症との併発の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周辺に前進されているさらなる例を示す。

【図12D】上室性頻拍症、及び/又は、上室性頻拍症と心室頻拍症との併発の治療を容易にするために、内視鏡装置が心臓の後方領域周辺に前進されているさらなる例を示す。

【図13】心臓の治療を容易にするために用いられる本発明の二重構造の操縦可能な内視鏡の例を示す。

【図14A】組織アブレーション治療のための、内視鏡上の電極の配置を示す側面図である。

【図14B】組織アブレーション治療のための、内視鏡上の電極の配置を示す側面図である。

【図14C】組織アブレーション治療のための、内視鏡上の電極の配置示す端面図である。

【図15A】ニードルアレイの一実施形態の格納されている配置を示す。

【図15B】ニードルアレイの一実施形態の配備されている配置を示す。

【図16】連続した間隔を有するニードルアレイの一実施形態を示す。

【図17】様々な間隔の配置を有するニードルアレイの一実施形態を示す。

【図18A】本発明の治療装置の一実施形態の側面図を示す。

【図18B】本発明の治療装置の一実施形態の等角図を示す。

【図18C】複数の治療装置が、治療を容易にするための最適化位置にある様子を示す。

【図18D】複数の治療装置が、治療を容易にするための最適化位置にある様子を示す。

【図19】治療を容易にする装置の配置を最適化するための技術を例示するグラフを示す。

【図20】内視鏡装置を用いて行われ得る腹膜腔内での処置の例を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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