特開2017-98015IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

化粧枠が取り付けられた照明器具及び照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】取付枠を鍔部に容易に取り付けることができる照明装置を提供する。
【解決手段】光源から照射される光を通す開口144の縁部に設けられた鍔部142と、鍔部142の下面422に取り付けられる化粧枠150とを備え、化粧枠150は、開口部151の周囲に設けられ、下面422に取り付けられる取付面部153と、開口部151に沿って取付面部153に設けられた凹部152であって、凹部152の底面521と下面422とが接した状態で鍔部142が収納される凹部152と、凹部152の外周522の側の取付面部153から凹部152に収納された鍔部142の上面421まで延びて設けられ、上面421を保持する保持部材155とを備える。
【選択図】図6

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の照明器具では、化粧枠の保持部材として、本体部、光源部及び電源部を囲む化粧枠ユニットが必要なため、本体部、光源部及び電源部の形状によっては、化粧枠を取り付け難いという課題がある。 本発明は、化粧枠の取り付けを容易にすることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明器具は、光源から照射される光を通す開口の縁部に設けられた鍔部と、前記鍔部の照射方向の側の面である下面に取り付けられる化粧枠であって、前記開口と連通する開口部が形成された化粧枠とを備え、前記化粧枠は、前記開口部の周囲に設けられ、前記下面に取り付けられる取付面部と、前記開口部に沿って前記取付面部に設けられた凹部であって、前記凹部の底面と前記下面とが接した状態で前記鍔部が収納される・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る照明器具によれば、鍔部に取り付けられる化粧枠が鍔部を収納する凹部を備え、保持部材が凹部に収納された鍔部を凹部の底面と保持部とで挟んで保持するので、取付枠を鍔部に容易に取り付けることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】化粧枠150が取り付けられた状態の照明装置100を示す図であり、(a)が平面図、(b)が側面図。

【図2】化粧枠150が取り付けられる前の状態の照明装置100を示す図であり、(a)が平面図、(b)が側面図。

【図3】化粧枠150が分離された状態の照明装置100を示す図であり、(a)が平面図、(b)が側面図。

【図4】実施の形態1に係る本体部140を上方から見た斜視図。

【図5】実施の形態1に係る化粧枠150を上方から見た斜視図であり、(a)は保持部材155が凹部152の外周522に沿った状態、(b)は保持部材155が凹部152の外周522と交差した状態を示す図。

【図6】実施の形態1に係る化粧枠150の取付手順(a)から(c)を示す図。

【図7】実施の形態1に係る化粧枠150の取付状態を示す図であり、(a)は保持部材155が鍔部142を保持していない状態、(b)は保持部材155が鍔部142を保持している状態を示す図。

【図8】図6の(c)のA部拡大図。

【図9】実施の形態1に係る照明装置100の変形例を示す図であり、(a)が保持部材155の取り付け位置の変形例、(b)が化粧枠150の形状の変形例。

【図10】実施の形態2に係る保持部材155aと鍔部142aとの保持状態を示す図。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

100 照明装置、110 電源部、111 端子台、112 電源装置、113 電源部本体、120 光源部、121 ヒートシンク、122 光源基板、123 光源、130,130a 照明器具、140 本体部、141 反射部、142,142a 鍔部、143 光源開口、144 開口、145 立上り部、421 上面、422 下面、423 傾斜部、150 化粧枠、151 開口部、152 凹部、521 底面、522 外周、153 取付面部、154 凸部、155,155a 保持部材、551 保持部、552 固定部、553 折り曲げ部、554 屈曲部、156 ネジ、157 化粧面部、500 装置取付面、501 埋め込み穴、R1 面、P1,P2 位置、Q1 方向。

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