特開2018-112366IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

塗装ラインに関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 塗装工程と乾燥工程とを備えると共に建屋内に配設された塗装ラインであって、火気による危険性が無く且つ建屋内の熱媒体流路の容積が抑制された塗装ラインを提供する。
【解決手段】 塗装工程と乾燥工程とを備えると共に建屋内に配設された塗装ラインであって、建屋外に配設された熱媒油ボイラと建屋内に配設された熱媒油使用熱交換器とが熱媒油管で接続され、前記熱交換器で発生した高温空気が乾燥工程に供給される。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

有機溶剤を使用する塗装工程を備える塗装ラインが配設された建屋内で燃焼バーナーを使用することは危険である。
本発明は課題に鑑みてなされたものであり、塗装工程と乾燥工程とを備えると共に建屋内に配設された塗装ラインであって、火気による危険性が無く且つ建屋内の熱媒体流路の容積が抑制された塗装ラインを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明においては、塗装工程と乾燥工程とを備えると共に建屋内に配設された塗装ラインであって、建屋外に配設された熱媒油ボイラと建屋内に配設された熱媒油使用熱交換器とが熱媒油管で接続され、前記熱交換器で発生した高温空気が乾燥工程に供給されることを特徴とする塗装ラインを提供する。 本発明に係る塗装ラインにおいては、火気を使用する熱媒油ボイラを建屋外に配設し、建屋内から火気を排除・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明により、塗装工程と乾燥工程とを備えると共に建屋内に配設された塗装ラインであって、火気による危険性が無く且つ建屋内の熱媒体流路の容積が抑制された塗装ラインが提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来の塗装ラインのブロック図である。

【図2】本発明の実施例に係る塗装ラインのブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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