技術分野
例えば階段などに取り付けられる照明装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】本発明は、非常用照明器具兼用階段通路誘導灯として照明装置に要求される機能を実現し、しかも配線が分かり易く使いやすい照明装置を提供することを目的とする。 【解決手段】交流電源が接続される第1端子及び第2端子と、該第2端子と同極に接続された第3端子と、該第1端子及び該第2端子に電気的に接続され、該交流電源の電力で発光部材を発光させる常用点灯ユニットと、該発光部材の消灯に用いる壁スイッチを使用状態または不使用状態に切り替える壁スイッチ使用不使用設定スイッチと、該壁スイッチ使用不使用設定スイッチが使用状態に切り替えられているとき、該第3端子に接続された該壁スイッチのオンオフ動作に基づいて該常用点灯ユニットを点灯又は消灯に切り替えるセンサユニットと、を備える。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
様々なセンサおよび誘導灯用信号装置を接続し、それらと連動して発光部材を制御する照明装置では、外部からの制御信号が多く動作が煩雑である。そのような照明装置は多数の配線を含むので、照明装置の設置時の作業が複雑になる。また、照明装置を設置する工事業者と照明装置のユーザは異なる。そのため、壁スイッチにより消灯を設定しているときにセンサで信号を受けたことで発光部材を点灯させるべきときに、発光部材が消灯したままとなることがある。また、壁スイッチにより消灯を設定しているときに火災を知らせる信号を受けても発光部材が消灯したままとなることもある。このような組み合わせで使用する場合、非常用照明器具兼用階段通路誘導灯としての機能を満足できない問題があった。
本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、非常用照明器具兼用階段通路誘導灯として照明装置に要求される機能を実現し、しかも配線が分かり易く使いやすい照明装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願の発明に係る照明装置は、交流電源が接続される第1端子及び第2端子と、該第2端子と同極に接続された第3端子と、該第1端子及び該第2端子に電気的に接続され、該交流電源の電力で発光部材を発光させる常用点灯ユニットと、該発光部材の消灯に用いる壁スイッチを使用状態または不使用状態に切り替える壁スイッチ使用不使用設定スイッチと、該壁スイッチ使用不使用設定スイッチが使用状態に切り替えられているとき、該・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、端子同士を接続する短絡線を用いず、壁スイッチ使用不使用設定スイッチにより壁スイッチの有無を設定するので、配線が分かり易く使いやすい照明装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1に係る照明装置の分解斜視図である。
【図2】 電源端子台の詳細図である。
【図3】 配線と交流電源の接続を示す図である。
【図4】 照明装置の構成を示すブロック図である。
【図5】 比較例に係る照明装置のブロック図である。
【図6】 変形例に係る照明装置のブロック図である。
【図7】 別の変形例に係る照明装置のブロック図である。
【図8】 実施の形態2に係る照明装置のブロック図である。
【図9】 実施の形態3に係る照明装置のブロック図である。
【図10】 比較例に係る照明装置のブロック図である。
【図11】 別の比較例に係る照明装置のブロック図である。
100 照明装置、 101 センサ、 102 非常灯ユニット、 103 センサユニット、 104 常用点灯ユニット、 105 蓄電池、 200A 第1端子、 200B 第2端子、 200C 第3端子、 201 壁スイッチ使用不使用設定スイッチ
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