技術分野
灯具及び照明器具及び照明装置及び照明器具への灯具の取り付け方法に関するものである。本発明は、例えば、固体発光素子を光源とする灯具と、この灯具が着脱可能に装着される照明器具とを備える照明装置に関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】灯具を照明器具に取り付ける操作を容易にする。
【解決手段】照明装置10は、照明器具20と、灯具30とを備える。前記照明器具20は、前記灯具30と電気的に接続する器具接続部を備え、前記灯具30は、光源部と、前記光源部が取り付けられた灯具本体と、前記灯具本体の前記光源部が取り付けられた面とは反対側の面に設けられ、この面に対して交差する方向に前記器具接続部が抜き差しされる灯具接続部と、を備えた。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来のランプ装置は、照明器具に取り付けたり、照明器具から取り外したりする際に回転させる構造となっている。このため、ランプ装置の外周縁部を手指で掴むことができるように窪ませたり張り出させたり、又は、ランプ装置の外周部と照明器具との間に手指が挿入可能な隙間を設けたりする必要があり、光学特性や意匠性の面で課題があった。
ランプ装置のカバー部に指を押し当てながらランプ装置を回転させるようにすれば、ランプ装置の外周部と照明器具との間に隙間を生じさせる必要がなくなる。しかし、その場合、指が滑ってランプ装置を回転させ難いという課題があった。ランプ装置のカバー部に滑り止め用の突起を設けたとしても、指を押し当てながらランプ装置を回転させる操作は容易ではない。また、そのような突起も、光学特性や意匠性の面で課題があった。
本発明は、例えば、灯具を照明器具に取り付ける操作を容易にすることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一の態様に係る照明装置は、
照明器具と、
前記照明器具に着脱可能に取り付けられた灯具と、
を備え、
前記照明器具は、
前記灯具と電気的に接続する器具接続部を備え、
前記灯具は、
光源部と、
前記光源部が取り付けられた灯具本体と、
前記灯具本体の前記光源部が取り付けられた面とは反対側の面に設けられ、この面に対して交差する方向に前記器具接続部が抜き差しされ・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、灯具を照明器具に取り付ける操作が容易になる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】実施の形態1に係る照明装置の正面図。
【図2】実施の形態1に係る照明装置の背面図。
【図3】実施の形態1に係る照明装置の右側面図。
【図4】実施の形態1に係る照明装置の左側面図。
【図5】実施の形態1に係る照明装置の上面図。
【図6】実施の形態1に係る照明装置の下面図。
【図7】実施の形態1に係る照明装置の分解図。
【図8】実施の形態1に係る照明器具の斜視図。
【図9】実施の形態1に係る照明器具の正面図。
【図10】実施の形態1に係る照明器具の背面図。
【図11】実施の形態1に係る照明器具の右側面図。
【図12】実施の形態1に係る照明器具の左側面図。
【図13】実施の形態1に係る照明器具の上面図。
【図14】実施の形態1に係る照明器具の下面図。
【図15】実施の形態1に係る灯具の正面図。
【図16】実施の形態1に係る灯具の背面図。
【図17】実施の形態1に係る灯具の右側面図。
【図18】実施の形態1に係る灯具の左側面図。
【図19】実施の形態1に係る灯具の上面図。
【図20】実施の形態1に係る灯具の下面図。
【図21】実施の形態1に係る照明器具の内側を示す部分斜視図。
【図22】実施の形態2に係る照明装置の下面図。
10 照明装置、11 ラッチ機構、20 照明器具、21 器具本体、22 器具係合部、23 器具接続部、30 灯具、31 灯具本体、32 灯具係合部、33 灯具接続部、34 光源部、41 ベースプレート部、42 アーム部、43 枠部、44 端子台、45 電源配線、46 接続配線、51 第1ラッチ部、52 第2ラッチ部、53 第1開口部、54 第2開口部、55 リフレクタ部、56 器具鍔部、57 矢印、61 筐体、62 カバー部、63 灯具鍔部、64 文字、65 矢印、66 矢印、67 矢印、71 第1キーパ部、72 第2キーパ部、73 灯具ガイド部、81
内周面部、82 器具ガイド部、91 第1溝部、92 第2溝部、93 第3溝部、94 落下防止部。
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