特開2018-153190IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気加熱式エアロゾル発生システム、および電気加熱式エアロゾル発生システム内でのエアロゾルの形成を制御する方法に関連する。本発明は、電気的に作動する喫煙システムとしての特定の用途、および電気的に作動する喫煙システム内でエアロゾルを形成する方法を見出す。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】デザインがシンプルで製造コスト効果の高い新しい電気加熱式エアロゾル発生システムを提供する。
【解決手段】ヒーター要素16の端面22は、システム10に挿入されたエアロゾル形成物品30を伝導の手段によって加熱し、ヒーター要素は、実質的に円筒形状またはディスク形状を持つ熱伝導性のある基体を含む。熱伝導性のある基体を導電性材料から形成することで、電流を熱伝導性のある基体を通して導通させることで、ヒーター要素の直接的な抵抗加熱を促進することができ、ヒーター要素の構造を簡略化できる。熱伝導性のある基体は、熱伝導性のある基体の外側表面の少なくとも一部分、および少なくとも端面の上に適用されるノンスティック被覆を備え、ノンスティック被覆は、エアロゾル形成物品の一部がヒーター要素に固着することを阻止する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明による電気加熱式エアロゾル発生システムの概略図を示す。

【図2】図2は、図1の電気加熱式エアロゾル発生システムで使用するためのエアロゾル形成物品を貫く、長軸方向の断面を示す。

【図3】図3は、図1の電気加熱式エアロゾル発生システムに挿入される図2のエアロゾル形成物品を示す。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります