技術分野
光源点灯装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】従来の点灯装置では、光源を取り換える毎に使用者がスイッチを操作して光源の種類を選択し、光源点灯装置が選択された光源の種類に適応した電流量の電流を供給するため、操作が煩わしいという問題があった。
【解決手段】本発明は、電圧検出部が光源にかかる電圧を検出し、検出した電圧に基づいて制御部が電流供給回路から光源に供給する電流を制御するものである。本発明の光源点灯装置によれば、使用者がスイッチを操作して光源を選択することなく光源の種類が特定でき、特定された光源の種類に適応した電流量で制御部が電流供給回路から光源に供給される電流を制御することができる。
【選択図】 図3
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
従来の点灯装置では、光源を取り換える毎に使用者がスイッチを操作して光源を選択しなければならず、操作が煩わしいという問題があった。
本発明は、のような課題を解決するためになされたもので、光源の種類を変更した場合でも、使用者がスイッチを操作して光源を選択することなく光源の種類に適応した電流量の電流を供給できる光源点灯装置を得ることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る光源点灯装置においては、電圧検出部が光源にかかる電圧を検出し、検出した電圧に基づいて制御部が電流供給回路から光源に供給する電流を制御する。
【発明の効果】
本発明によれば、電圧検出部が検出した光源にかかる電圧により光源の種類が特定でき、特定された光源の種類に適応した電流量で制御部が電流供給回路から光源に供給される電流を制御することができるため、使用者がスイッチを操作して光源を選択することなく、光源の種類に適応した電流量の電流を供給できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】実施の形態1に係る光源点灯装置の斜視図
【図2】実施の形態1に係る光源点灯装置の概略構成を示す断面図
【図3】実施の形態1に係る光源点灯装置の回路図
【図4】異なる種類の光源の概略構成を示す構成図
【図5】記憶部が記憶するテーブル
【図6】実施の形態1に係る処理部の動作を示すフローチャート
10、10a、10b、10c、10d 光源、11 カバー、12、12a、12b、12c、12d LEDモジュール、13 基板、14 LED、15 口金部、20 照明器具、21 筐体、22 ソケット、30 光源点灯装置、40 電流供給回路、41 整流回路、42 昇圧チョッパ回路、43 降圧チョッパ回路、44 スイッチング素子、45 ダイオード、46 インダクタ、47 コンデンサ、48、49、50 抵抗、51、52 接続点、53 電圧検出部、54 電流検出部、60 制御部、61 A/D変換部、62 タイマー、63 記憶部、64 処理部、65 駆動部、70 交流光源、100照明装置
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