特開2018-182279IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】キャリアの引き抜きが容易な半導体装置を提供する。
【解決手段】半導体基板と、半導体基板の内部に設けられた第1導電型のドリフト領域と、半導体基板の上面からドリフト領域まで設けられた複数のゲートトレンチ部と、2つのゲートトレンチ部の間に設けられ、半導体基板の上面からドリフト領域まで設けられたダミートレンチ部と、いずれかのゲートトレンチ部に隣接する半導体基板の領域において、半導体基板の上面とドリフト領域との間に設けられた第2導電型のベース領域と、ダミートレンチ部と隣接する半導体基板の領域において、ダミートレンチ部の下端よりも深い位置まで設けられ、ベース領域よりもドーピング濃度の高い第2導電型の第1ウェル領域とを備える半導体装置を提供する。
【選択図】図2A

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ドリフト領域に蓄積されたキャリアの濃度に対して、半導体装置のターンオフ時などにおけるキャリアの引き抜きが不十分だと、半導体装置の耐量が低下してしまう。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の態様においては、半導体基板を備える半導体装置を提供する。半導体装置は、半導体基板の内部に設けられた第1導電型のドリフト領域を備えてよい。半導体装置は、半導体基板の上面からドリフト領域まで設けられた複数のゲートトレンチ部を備えてよい。半導体装置は、2つのゲートトレンチ部の間に設けられ、半導体基板の上面からドリフト領域まで設けられたダミートレンチ部を備えてよい。半導体装置は、いずれ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の半導体装置100の上面を部分的に示す図である。

【図2A】図1におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図2B】図1におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図2C】図1におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図2D】図2Aのc−c断面およびd−d断面を切断したときのドーピング濃度の分布図の例である。

【図2E】図2Aのc−c断面およびd−d断面を切断したときのドーピング濃度の分布図の他の例である。

【図3】半導体装置100の上面の他の例を示す図である。

【図4A】図3におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図4B】図3におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図4C】図4Bのc−c断面およびd−d断面を切断したときのドーピング濃度の分布図の例である。

【図4D】図4Bのc−c断面およびd−d断面を切断したときのドーピング濃度の分布図の他の例である。

【図4E】図3におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図5】半導体装置100の上面の他の例を示す図である。

【図6】図5におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図7】図5におけるa−a断面の他の例を示す図である。

【図8】図5におけるa−a断面の他の例を示す図である。

【図9】図3におけるa−a断面の他の例を示す図である。

【図10】図3におけるa−a断面の他の例を示す図である。

【図11】第1ウェル領域13の近傍を拡大した断面図である。

【図12】図11に示した構造において、底部35を覆う第1ウェル領域13の端部36の位置を変更した例を示す断面図である。

【図13】図11に示した構造において、底部35を覆う第1ウェル領域13の端部36の位置を変更した例を示す断面図である。

【図14】ダミートレンチ部30およびゲートトレンチ部40の他の例を示す図である。

【図15】第1ウェル領域13の他の例を示す図である。

【図16】半導体装置100のa−a断面の他の例を示す図である。

【図17】図3に示したb−b断面の一例を示す図である。

【図18】本発明の他の半導体装置200の上面を部分的に示す図である。

【図19】図18におけるa−a断面の一例を示す図である。

【図20】図18におけるa−a断面の他の例を示す図である。

【図21】第1メサ部71−1および第2メサ部71−2の上面における、エミッタ領域12およびコンタクト領域15の配置例を示す図である。

【図22】第1メサ部71−1および第2メサ部71−2の上面における、エミッタ領域12およびコンタクト領域15の他の配置例を示す図である。

【図23】第1メサ部71−1および第2メサ部71−2の上面における、エミッタ領域12およびコンタクト領域15の他の配置例を示す図である。

【図24】蓄積領域16の配置例を示す図である。

【図25】半導体装置100の製造方法の一例を示す図である。

選択図 図2A出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・半導体基板、11・・・第2ウェル領域、12・・・エミッタ領域、13・・・第1ウェル領域、14・・・ベース領域、15・・・コンタクト領域、16・・・蓄積領域、17・・・領域、18・・・ドリフト領域、20・・・バッファ領域、21・・・上面、22・・・コレクタ領域、23・・・下面、26・・・層間絶縁膜、28・・・下面側領域、30・・・ダミートレンチ部、31・・・延伸部、32・・・ダミー絶縁膜、33・・・先端部、34・・・ダミー導電部、35・・・底部、36・・・端部、37・・・第2ダミー側壁、38・・・第1ダミー側壁、40・・・ゲートトレンチ部、41・・・延伸部、42・・・ゲート絶縁膜、43・・・先端部、44・・・ゲート導電部、45・・・ゲート配線、46・・・ゲート電極、52・・・エミッタ電極、54、55、56・・・コンタクトホール、57・・・接続部、58・・・コレクタ電極、71・・・メサ部、72・・・ダミーメサ部、73・・・窪み部、74・・・第1ゲート側壁、75・・・第2ゲート側壁、92・・・開口、100・・・半導体装置、200・・・半導体装置

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