特開2018-185326IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連出願の参照
[001] 本出願は、“Gated Voltammetry”との名称で2005年9月30日に出願されたU.S.
仮出願No. 60/722,584の利益を主張し、その内容を本明細書中に参考文献として援用する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】サンプル中の分析対象物の濃度を決定するためのセンサシステム、装置、および方法を提供する。
【解決手段】連続的な励起と緩和からなる複数の負荷サイクルを含むゲート化ボルタンメトリーのパルスシークエンスにより、ヘマトクリット効果、キャップ-ギャップ容量の分散(variance)、非-定常状態の条件、メディエータバックグラウンド、1セットの較正定数、充填量不足、およびセンサストリップの活性イオン化剤含量の変化から生じる分析誤差を減少させることができる。
【選択図】図6−1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】[0076] 図1Aは、組み立てられたセンサストリップの斜視図である。[0077] 図1Bは、蓋を取り除いた状態でのセンサストリップの上面図である。

【図2】[0078] 図2は、図1Bのセンサストリップの端面図を示す。

【図3】[0079] 図3Aおよび図3Bは、長時間および短時間の読みとりパルスの印加のあいだの、表面伝導体およびDBLを有する作用電極を示す。

【図4】[0080] 図4Aおよび図4Bは、DBLを短時間の励起と組み合わせた場合の、測定正確性の改良を示すグラフである。

【図5】[0081] 図5は、サンプル中の分析対象物の存在および濃度を決定する電気化学的解析方法を示す。

【図6-1】[0082] 図6A〜図6Fは、サンプルの導入後に、複数の負荷サイクルをセンサストリップに対して印加するパルスシークエンスの6種の例を示す。

【図6-2】[0082] 図6A〜図6Fは、サンプルの導入後に、複数の負荷サイクルをセンサストリップに対して印加するパルスシークエンスの6種の例を示す。

【図6-3】[0082] 図6A〜図6Fは、サンプルの導入後に、複数の負荷サイクルをセンサストリップに対して印加するパルスシークエンスの6種の例を示す。

【図7-1】[0083] 図7Aは、センサシステムからのサイクル状ボルタモグラムを示すグラフである。[0084] 図7Bは、サイクル状のスキャンを非サイクル状のスキャンと比較する。この場合、非サイクル状のスキャンの正の励起が、酸化還元対に関して、形式電位E°’近傍で開始された。

【図7-2】[0085] 図7Cは、逆スキャンが逆電流ピークを終了させる場合の非サイクル状のスキャンを示す。[0086] 図7Dは、DLC領域に重ねられた、非サイクル状のスキャンを伴うサイクル状のスキャンを示す。

【図8-1】[0087] 図8A〜図8Dは、50、100、および400 mg/dLグルコースを含有する40%ヘマトクリットWBサンプルについて、図6Cに示されるパルスシークエンス由来のボルタモグラムとしてプロットされる出力電流を示す。

【図8-2】[0087] 図8A〜図8Dは、50、100、および400 mg/dLグルコースを含有する40%ヘマトクリットWBサンプルについて、図6Cに示されるパルスシークエンス由来のボルタモグラムとしてプロットされる出力電流を示す。

【図9-1】[0088] 図9A〜図9Cは、図8A〜図8Cのボルタモグラム の輪郭特性を示す。

【図9-2】[0088] 図9A〜図9Cは、図8A〜図8Cのボルタモグラム の輪郭特性を示す。

【図10-1】[0089] 図10Aは、図7Aのサイクル状のボルタモグラムに対応する半積分のグラフである。[0090] 図10Bは、図7Cの非サイクル状ボルタモグラムに対応する非サイクル状データの半積分を示す。

【図10-2】[0091] 図10Cは、図7Bのサイクル状の励起および非サイクル状の励起の半積分を示す。 [0092] 図10Dは、図7Dの非サイクル状励起についての、半積分および記録された電流値を示す。

【図11】[0093] 図11は、様々な量のグルコースを含有するWBサンプルに対して、7回の励起パルスシークエンスからのボルタモグラムを半積分することにより調製された輪郭特性を示す。

【図12-1】[0094] 図12Aは、20%ヘマトクリットWBサンプル中の16 mM フェロシアン化物のサイクル状のボルタモグラム、半積分、および半微分を示す。

【図12-2】[0095] 図12Bは、図12Aの半微分曲線の拡大図である。

【図13-1】[0096] 図13A〜図13Cは、サイクル状ボルタモグラムの微分を示す。

【図13-2】[0096] 図13A〜図13Cは、サイクル状ボルタモグラムの微分を示す。

【図14】[0097] 図14は、図11の輪郭特性に対する時間の関数として記録された半積分電流をプロットする。

【図15】[0098] 図15は、充填量不足のセンサストリップから得られるサイクル状のボルタモグラムを示す。

【図16-1】[0099] 図16Aは、WB中100 mg/dL グルコースおよび40%ヘマトクリットを含むサンプルについて、1 V/secスキャン速度を用いて5つのセンサストリップから得たサイクル状ボルタモグラムの半積分プロットを示す。[00100] 図16Bは、酵素濃度の関数として、0.15の電位で採取された正および逆のスキャン電流値の比をプロットする。

【図16-2】[00101] 図16Cは、GO含量(%-乾燥重量)の関数として、センサストリップの線形応答較正の傾きの典型的な応答を示す。

【図17】[00102] 図17は、測定装置の概略図である。

選択図 図6-1出願人が指定した本件の代表的な図

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