特開2018-186693IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、負荷(需要)側電力グリッド制御

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】集約負荷の電力追跡のネットワーク最適化問題に対する反復的な分散解決策を提供する。
【解決手段】各ノードがローカル制約および状態によりローカル最適化問題を解く一方で、各他のノードからの情報に基づいてグローバルラグランジュ乗数を使用する分散反復解法を使用する。グローバルラグランジュ乗数は、各反復において各ノードから凝縮された形態(例えば、スカラ)で得られる負荷固有情報を使用して、集約レベルで決定される。グローバルラグランジュ乗数は、新しい反復ごとにノードにブロードキャストされる。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】1つまたは複数の例示的な実装態様により、アグリゲータ負荷構造が、制御された負荷に対応するノードと通信する環境の例示的なブロック図表現である。

【図2】1つまたは複数の例示的な実装態様による、最適解に向かって反復的に収束するようにアグリゲータと情報を通信するコントローラを表す例示的なブロック/データフロー図である。

【図3】1つまたは複数の例示的な実装態様による、反復的な分散型電力制御技術の例示的な動作を示すフロー図である。

【図4】1つまたは複数の例示的な実装態様によるアグリゲータの例示的な動作を示すフロー図である。

【図5】1つまたは複数の例示的な実装態様によるアグリゲータの例示的な動作を示すフロー図である。

【図6】1つまたは複数の例示的な実装態様による負荷ごとの分散コントローラの例示的な動作を示すフロー図である。

【図7】1つまたは複数の例示的な実装態様による負荷ごとの分散コントローラの例示的な動作を示すフロー図である。

【図8】1つまたは複数の例示的な実装態様による、離散負荷を制御するための例示的な動作を示すフロー図である。

【図9】1つまたは複数の例示的な実装態様による、時間に対する達成された電力対指令された電力を実証するシミュレーションの例示的なグラフ表示である。

【図10】1つまたは複数の例示的な実装態様による、充分な収束を判定するために使用することができる、多数の反復にわたる最適化の二重性ギャップ変化の例示的なグラフ表示である。

【図11】1つまたは複数の例示的な実装態様による、充分な収束を判定するために使用することができる、多数の反復にわたる最適化ラグランジュ乗数の変化の例示的なグラフ表示である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

102 ノード   104 コントローラ   106 モデル予測制御アルゴリズム   108 情報行列   110 負荷   112 コントローラ   114 ソース   116 アグリゲータ   118 独立したサービスオペレータ(ISO)   120 グローバルラグランジュ乗数   204 コントローラ

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