技術分野
グラインダ等の電動工具
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】より手間の少ない状態で接続可能な電気接続部を有する電動工具を提供する。 【解決手段】グラインダは、押下開始信号やオン信号を伝達する信号線23g,23s,23i及び電力を供給する電源線23pが接続される端子ユニット23と、端子ユニット23が取り付けられるスイッチボックス24と、を備えており、端子ユニット23は、信号線23g,23s,23iと接続される信号端子82g,82s,82iと、電源線23pと接続される電源端子82pと、を有しており、スイッチボックス24は、これに取り付けられた端子ユニット23における信号端子82g,82s,82iと導通するスイッチ側信号端子102g,102s,102iと、スイッチボックス24に取り付けられた端子ユニット23における電源端子23pと導通するスイッチ側電源端子82pと、を有している。 【選択図】図7
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述の充電式グラインダでは、信号線21がセンサ回路基板17に直付けされており、又電源線24が板金部材22に溶接されているため、それらの接続が、ある程度の慣れを要し、又信号線21と電源線24で個々に行われる点で、比較的に手間を要するものとなっている。
又、信号線21や電源線24は、一度接続すると分離が困難となり、センサ回路基板17及びコントローラ74の一方、あるいはブラシレスモータ6及びコントローラ74の一方について故障等により交換を要することとなった場合、手間をかけてこれらを互いに分離するか、他方が交換を要していなくても双方共に交換するか、何れかの対処が必要となってしまう。
そこで、本発明の主な目的は、より手間の少ない状態で接続可能な電気接続部を有する電動工具を提供することである。
又、本発明の別の主な目的は、互いに電気的に接続された電気部品の一部について容易に交換可能である電動工具を提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、信号を伝達する信号線及び電力を供給する電源線が接続される端子ユニットと、前記端子ユニットが取り付けられる部品と、を備えており、前記端子ユニットは、前記信号線と接続される信号端子と、前記電源線と接続される電源端子と、を有しており、前記部品は、取り付けられた前記端子ユニットにおける前記信号端子と導通する部品側信号端子と、取り付けられた前記端子ユニ・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の主な効果は、より手間の少ない状態で接続可能な電気接続部を有する電動工具が提供されることである。
又、本発明の別の主な効果は、互いに電気的に接続された電気部品の一部について容易に交換可能である電動工具が提供されることである。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明に係るグラインダの斜視図である。
【図2】 図1の縦中央断面図である。
【図3】 図1の横中央断面図である。
【図4】 図1における本体ハウジング左部及び一部の部材の斜視図である。
【図5】 図1における端子ユニットないしスイッチの右面・下面・後面が現れた(a)斜視図,(b)分解斜視図である。
【図6】 図5における端子ユニットの左面・上面・後面が現れた(a)斜視図,(b)分解斜視図である。
【図7】 図5における端子ユニットないしスイッチの(a)下面図,(b)右面図,(c)(b)のA−A線断面図,(d)同B−B線断面図である。
【図8】 (a)は図5におけるスイッチのスイッチ側信号端子部を離した斜視図,(b)は同端子部の斜視図,(c)は同端子部の下面図,(d)は同端子部の中央縦断面図である。
【図9】 図5における端子ユニットないしスイッチの信号線に係る回路図である。
1・・グラインダ(電動工具)、23・・端子ユニット、23g,23s,23i・・信号線、23p・・電源線、24・・スイッチボックス(部品)、24c・・スイッチ側電源端子(部品側電源端子)、80・・端子ベース、82g,82s,82i・・信号端子、82p・・電源端子、84・・カバー、94・・リング部(シール部)、102g,102s,102i・・スイッチ側信号端子(部品側信号端子)。
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