特開2018-193872IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

燃焼室に供給された燃料を着火させる着火装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】燃費を向上する。
【解決手段】着火装置200は、燃焼室140を形成する壁面130cと離隔して対向する対向面230aを有する給電側電極230と、壁面130cと給電側電極230の対向面230aとの間に配される本体214を有する、絶縁体で構成されたスペーサ210と、給電側電極230に高周波電力を供給する高周波電源240とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1の技術では、副室で燃料を燃焼させるため、燃費の向上効果が低減してしまうという問題がある。 このような課題に鑑み、燃費を向上することが可能な着火装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本開示の一態様に係る着火装置は、壁面と離隔して対向する対向面を有する給電側電極と、前記壁面と前記給電側電極の対向面との間に配される本体を有する、絶縁体で構成されたスペーサと、前記給電側電極に高周波電力を供給する高周波電源と、を備える。
【発明の効果】
本開示の着火装置は、燃費を向上することが可能となる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】エンジンを説明する図である。

【図2】第1の実施形態にかかる着火装置を説明する図である。

【図3】図3(a)は、給電側電極の対向面側を示す平面図である。図3(b)は、給電側電極の対向面の逆側の面側を示す平面図である。

【図4】第2の実施形態にかかる着火装置を説明する図である。

【図5】図4のV−V線断面図である。

【図6】図6(a)は、変形例のスペーサを説明する図である。図6(b)は、図6(a)において破線で囲んだ領域の拡大図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

100 エンジン   110 シリンダブロック   120 ピストン   130 シリンダヘッド   130c 壁面   140 燃焼室   200 着火装置   210 スペーサ   214 本体   230 給電側電極   230a 対向面   232 本体部   232c 陥没部   234 突出部   240 高周波電源   300 着火装置   310 収容空間   312 連通孔   320 媒体流路

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