公報発行日 2018年12月6
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【図1】本発明の実施形態によるディーゼルエンジンの燃料噴射制御装置が適用されたディーゼルエンジンシステムの全体構成を示す概略図である。
【図2】本発明の実施形態によるディーゼルエンジンの制御系統を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施形態において適用する代表的な燃料噴射パターンを示すタイムチャートである。
【図4】実走シーンから得られたノック音の差異が大きい2つの走行シーンでの熱発生率及びCPLを示すグラフである。
【図5】全負荷領域での燃焼を部分負荷領域にて再現したときのシミュレーション結果である。
【図6】全負荷領域での燃焼を部分負荷領域にて再現した燃焼波形と、熱発生の傾きが最小である燃焼波形とを比較したシミュレーション結果である。
【図7】導出した理想の燃焼波形のシミュレーション結果である。
【図8】エンジン負荷と着火遅れ期間との関係を示すグラフである。
【図9】部分負荷領域と全負荷領域での燃料噴射パターン例を示す模式図である。
【図10】部分負荷領域において噴射回数を増加した燃料噴射パターン例を示す模式図である。
【図11】部分負荷領域において噴射回数を増加したときの燃焼を説明するための概念図である。
【図12】部分負荷領域において噴射回数を増加したときの着火遅れ期間を示すグラフである。
【図13】部分負荷領域において適用する燃料噴射パターン例を示す模式図である。
【図14】7段基準噴射パターンを適用した場合の燃焼波形を示すグラフである。
【図15】7段基準噴射パターンを適用した場合のCPL及びスモーク量を示すグラフである。
【図16】第1及び第2の7段改良噴射パターンを適用した場合の燃焼波形を示すグラフである。
【図17】第1及び第2の7段改良噴射パターンを適用した場合のCPL及びスモーク量を示すグラフである。
【図18】CPL及びスモーク量のメカニズムを解明するために行う、多段噴射の感度調整方法についての説明図である。
【図19】部分負荷領域において多段噴射の各燃料噴射の感度調査結果を示すグラフである。
【図20】CPL及びスモーク量のメカニズムに基づくキャリブレーションにより得られた、燃料噴射パターンによる燃焼波形を示すグラフである。
【図21】部分負荷領域において6段改良噴射パターンを適用した場合の各種結果を示すグラフである。
【図22】本発明の実施形態においてPCMが行う制御内容についての説明図である。
【図23】エンジン負荷と全噴射量に対して各噴射量が占める割合(噴射量割合)との関係を示すグラフである。
【図24】吸気温度と噴射量補正係数との関係を示すグラフである。
【図25】本発明の実施形態による燃料噴射制御処理を示すフローチャートである。
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