特開2018-196689IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技が可能な遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】状況に応じて動作確認制御を実行することができる遊技機を提供すること。
【解決手段】第1状態と第1状態よりも遊技者にとって有利な第2状態とに制御可能な制御手段と、演出装置を用いた演出を実行可能な演出制御手段と、電源供給が停止されても所定期間において記憶を保持可能な記憶手段と、電源供給が停止される場合に電源供給が停止されるときの状態を特定可能な電断情報を記憶手段に記憶する記憶処理手段と、記憶手段に電断情報が記憶されている場合に電源供給が再開された際に、電断情報から特定される状態に復旧可能な復旧処理手段と、演出装置の動作確認を行う動作確認制御を実行可能な動作確認制御手段と、を備え、動作確認制御手段は、第2状態に制御されていることを特定しているときに動作確認制御を実行せず、第2状態に制御されていることを特定していないときに動作確認制御を実行可能である。
【選択図】図18

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1にあっては、電源供給が停止された状態から再び電源が投入される場合に該電源供給が停止された際の状況を引き継ぐ遊技機においては、遊技機の状況にかかわらず演出装置の動作確認を実行するため、遊技機が本来であれば演出装置の動作確認の必要がない状況であっても演出装置の動作確認が実行されてしまう虞がある。 本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、状況に応じて動作確認制御を実行することができる遊技機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の遊技機は、 遊技が可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1)であって、 第1状態(例えば、通常状態)と該第1状態よりも遊技者にとって有利な第2状態(例えば、時短状態、確変状態、大当り遊技状態)とに制御可能な制御手段(例えば、CPU103が特別図柄プロセス処理を実行する部分)と、 演出装置(例えば、演出表示装置5、スピーカ8L,8R,・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】パチンコ遊技機を正面から見た正面図である。

【図2】パチンコ遊技機の回路構成例を示すブロック図である。

【図3】演出制御コマンドを例示する図である。

【図4】変動パターンを例示する図である。

【図5】表示結果判定テーブルを示す説明図である。

【図6】(A)は、大当り種別判定テーブルの構成例を示す図であり、(B)は、各種大当りの内容を示す図である。

【図7】遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。

【図8】遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。

【図9】電源断検出処理の一例を示すフローチャートである。

【図10】特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。

【図11】特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。

【図12】演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。

【図13】演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。

【図14】動作確認処理の一例を示すフローチャートである。

【図15】動作確認実行処理の一例を示すフローチャートである。

【図16】スピーカ、演出LED、振動用モータの出力状況を示す説明図である。

【図17】確認音の出力態様を示す説明図である。

【図18】動作確認の実行条件を示す説明図である。

【図19】変形例におけるパチンコ遊技機を正面から見た正面図である。

【図20】変形例における非検出時動作制御と検出時動作制御と実動作確認用動作制御の動作例を示す説明図である。

【図21】変形例における非検出時動作制御と検出時動作制御と実動作確認用動作制御の動作速度例を示す説明図である。

選択図 図18出願人が指定した本件の代表的な図

1 パチンコ遊技機   8L,8R,8W スピーカ   9L,9C,9R 演出LED   31A スティックコントローラ   31B プッシュボタン   31C 振動用モータ   103 CPU   120 演出制御用CPU

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります