特開2018-197927IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法およびプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】コンテンツに対して、そのコンテンツの閲覧を薦める対象者の属性を付与する情報処理装置等を提供すること。
【解決手段】情報処理装置は、人物の属性を取得する属性取得部と、コンテンツに関する情報と推奨対象者の属性とを関連付けて記録した第1記録部を参照して、前記属性取得部が取得した属性に関連付けられたコンテンツに関する情報を出力するコンテンツ出力部と、前記コンテンツ出力部が出力したコンテンツに関する情報に対するフィードバックを取得するフィードバック取得部と、前記フィードバック取得部が取得したフィードバックに基づいて、前記第1記録部に記録した関連付けを更新する第1更新部とを備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

画像と文字とが混在するWEB(World Wide Web)サイト等のコンテンツが日々作成され、更新されている。しかしながら、特許文献1に開示された自動タグ生成装置では、コンテンツに対して、そのコンテンツの閲覧を薦める対象者の性別、年齢等の属性を付与することはできない。 一つの側面では、コンテンツに対して、そのコンテンツの閲覧を薦める対象者の属性を付与する情報処理装置等を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

情報処理装置は、人物の属性を取得する属性取得部と、コンテンツに関する情報と推奨対象者の属性とを関連付けて記録した第1記録部を参照して、前記属性取得部が取得した属性に関連付けられたコンテンツに関する情報を出力するコンテンツ出力部と、前記コンテンツ出力部が出力したコンテンツに関する情報に対するフィードバックを取得するフィードバック取得部と、前記フィードバック取得部が取得したフィードバックに基づい・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
一つの側面では、コンテンツに対して、そのコンテンツの閲覧を薦める対象者の属性を付与する情報処理装置等を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】案内段階の処理の概要を説明する説明図である。

【図2】機械学習段階の処理の概要を説明する説明図である。

【図3】推奨DB作成段階の処理の概要を説明する説明図である。

【図4】運用段階の情報処理システムの構成を説明する説明図である。

【図5】初期データ取得段階の情報処理システムの構成を説明する説明図である。

【図6】教師DBのレコードレイアウトを説明する説明図である。

【図7】コンテンツDBのレコードレイアウトを説明する説明図である。

【図8】特徴量DBのレコードレイアウトを説明する説明図である。

【図9】推奨DBのレコードレイアウトを説明する説明図である。

【図10】候補DBのレコードレイアウトを説明する説明図である。

【図11】入力クライアントが表示する画面を示す説明図である。

【図12】案内クライアントが表示する画面を示す説明図である。

【図13】案内クライアントが表示する画面を示す説明図である。

【図14】案内クライアントが表示する画面を示す説明図である。

【図15】案内クライアントが表示する画面を示す説明図である。

【図16】DB構築段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図17】初期データ取得のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図18】モデル作成のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図19】推奨DB作成のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図20】案内段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図21】コンテンツ抽出のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図22】実施の形態2の利用段階の処理の概要を説明する説明図である。

【図23】実施の形態2の情報処理システムの構成を説明する説明図である。

【図24】クーポンDBのレコードレイアウトを説明する説明図である。

【図25】ユーザクライアントが表示する画面を示す説明図である。

【図26】実施の形態2の案内段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図27】実施の形態2のクーポン利用段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図28】実施の形態3の情報処理システムの構成を説明する説明図である。

【図29】実施の形態3の案内段階の処理の概要を説明する説明図である。

【図30】実施の形態3の教師DBのレコードレイアウトを説明する説明図である。

【図31】実施の形態3の案内段階のプログラムの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図32】コンテンツ抽出2のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図33】コンテンツ抽出2のサブルーチンの処理の流れを説明するフローチャートである。

【図34】実施の形態4の情報処理装置の機能ブロック図である。

【図35】実施の形態5の情報処理システムの構成を説明する説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 情報処理システム   11 サーバ(情報処理装置)   12 サーバCPU   13 主記憶装置   14 補助記憶装置   15 通信部   21 案内クライアント   22 案内CPU   23 主記憶装置   24 補助記憶装置   25 通信部   26 表示部   27 入力部   28 タッチパネル   29 カメラ   31 店舗クライアント   32 店舗CPU   33 主記憶装置   34 補助記憶装置   35 通信部   36 表示部   37 入力部   41 ユーザクライアント   42 ユーザCPU   43 主記憶装置   44 補助記憶装置   45 通信部   46 表示部   47 入力部   48 タッチパネル   51 教師DB   52 特徴量DB   53 推奨DB   54 コンテンツDB   55 候補DB   56 クーポンDB   61 分野選択ボタン   62 属性選択ボタン   63 キーワード選択ボタン   64 次へボタン   66 フィードバックボタン   67 コンテンツ表示欄   68 ボタン表示欄   681 前の店ボタン   682 次の店ボタン   683 終了ボタン   71 入力クライアント   72 入力CPU   73 主記憶装置   74 補助記憶装置   75 通信部   76 表示部   77 入力部   81 属性取得部   82 コンテンツ出力部   83 フィードバック取得部   84 第1更新部   91 サーバコンピュータ   92 読取部   96 可搬型記録媒体   97 プログラム   98 半導体メモリ

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります