特開2018-198433IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

無線ネットワークにおけるネットワーク無線情報資源(リソース)管理のような資源管理

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】マルチメディア・ストリーミングにおいて、通信資源の効率的な使用を可能にする装置及び方法を提供する。
【解決手段】メディアコンテンツがサーバー42から基地局BS32を経由し、無線チャネル36を介してユーザー装置UE内のクライアント40に転送される。無線資源管理部30は、クライアント40に転送されるメディアコンテンツのバージョンに基づいて、UE34に割り当てる無線資源を管理する。無線資源管理部30は、現在クライアント40にダウンロードされているメディアコンテンツのバージョンよりも、最小帯域幅の低いメディアコンテンツの利用可能性に関して、サーバー42の保有するメディアプレゼンテーション記述(MPD)46内のバージョンを検査する。無線資源管理部30は、最小帯域幅の低いバージョンが存在するときには、最小帯域幅が低くなるようにUE34に対する無線チャネル36の割り当てを実行する。
【選択図】図3

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

そこで、本発明の目的は、例えば最大数のユーザーを満足させるために利用可能な通信資源のより効率的な使用を可能にするネットワーク資源を管理する装置及び方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的は、独立請求項に記載の要旨によって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】DASHアーキテクチャの一例のブロック図である。

【図2】LTEネットワーク内のDASHに関する現在の展開アーキテクチャを示すブロック図であり、実線で描かれた白色のボックスはDASHの標準で指定された装置を示し、破線で描かれた白色のボックスは概念的又はトランスペアレントである。

【図3】無線資源管理部を含む例示的な無線資源環境のブロック図であり、本発明に係る無線資源管理部の種々の実施形態を、これに基づいて説明する図である。

【図4】メディアレート対瞬時レート対セグメント・ダウンロードレートを示すグラフである。

【図5】図3の無線資源管理部の第1実施例の可能性のある一構成を示す図である。

【図6】無線資源管理部を含む他の例示的な無線資源環境のブロック図であり、本発明に係る無線資源管理部の種々の実施形態を説明する図である。

【図7】無線資源管理部を含むユーザーエンティティのブロック図であり、本発明に係る無線資源管理部の種々の実施形態を説明する図である。

【図8】図6の無線資源管理部の一実施例の可能性のある一構成を示す図である。

【図9】図3及び図6の無線資源管理部の一実施例の可能性のある一構成を示す図である。

【図10】図7の実施形態における使用に適切なクライアントの可能性のある一構成を示す図である。

【図11】図10の資源管理部を含む例示的な無線資源環境のブロック図である。

【図12】図3又は図6に係る資源管理部を含む他の例示的な無線資源環境のブロック図である。

【図13】クライアントとサーバーとの間のデータ経路の一部の可能性のある一構成を示し、クライアントの可能な一構成を含むブロック図である。

【図14】一方のユーザーエンティティにおいてサーバーが作動し、他方のユーザーエンティティにおいて対応するクライアントが動作するようなシナリオにおいて実行される、一実施形態に従う一連のステップを示す。

【図15】クライアントが動作するユーザーエンティティの資源管理部がMPD解析の無線資源管理部の負担を軽減させるようなシナリオにおいて実行される、一連のステップを示す。

【図16】アップリンク(上り回線)通信資源を割り当てる無線資源管理部を含む例示的な無線資源環境の一実施形態に従うブロック図である。

【図17】他の無線資源管理部のシステムを示す。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

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